ギターを始めたい方へ!ギターが最高な趣味である理由10選

こんにちは。miraiです。

今回はギターについての記事を書きます。

ギターを始めたい方へ!ギターが最高な趣味である理由10選

ギターを始めてみたいけど、続けられるかなーと迷っている方も多いと思います。

前回の記事でも書きましたが、ギターって挫折する人が結構多いですからね。

ただ間違いなくギターを始めて続けていけば、生涯を通して最高の趣味になります。

今回は現役でギターを続けている僕が、ギターが最高な趣味である理由を10つ解説します。

ギターを弾けることは人生において財産になる

僕はギターを10年以上続けてきて本当に良かったと思っています。

ギターを通して様々な人と知り合えたし、インディーズでCDデビューも経験できた。

また全国にライブ遠征に行ったり、初心者の方にギターを教えたり色々やりました。

またギターを通じて誰かを感動させる喜びだったり、あと一歩でメジャーデビューという悔しい思いもした。

このような経験は誰しもできることではないし、今でも素晴らしい思い出です。

ギターは難しい。ただ乗り越えた時に大きな自信になる。

前に記事にも書きましたが、ギターは難しいので、始めて9割の人が挫折します。

上手く音が鳴らなかったり、何を練習したら良いか路頭に迷ったり。ただギターほど自分の

成長を感じられる楽器はないです。僕もギターを始めた中学生の時に比べると、別人の様な

レベルで上達しました。乗り越えた先には大きな収穫があります。

バンドを組むことができ、交友関係が広がる。

バンドが組みたくて、ギターを始めようと思っている方って多いのではないでしょうか。

ギターが弾ければバンドが組めます。みんなでワイワイ演奏できます^

僕も長いことバンドをやってましたが、やっぱり一人で練習するよりはるかに楽しいですよ。

また楽器ってその人の人間性だったりとか性格がモロに出るので、音を通じて「この人は

きっとガサツで部屋も汚いんだろうな~」とか良からぬ妄想もできます笑

ギターはどこまでも極めることができる

ギターは数学のように答えがありません。

100人ギタリストがいたら、100人違う音色を出すのがギターという楽器です。

ある種どこまでも自由であり、どこまでも極めることができる。これって最高の趣味ですよね。

死ぬまで続けられる楽器です。

社会人になったときに何かと役に立つ

僕の経験談ですが、これは結構事実です。

例えば何か企業の面接等に行った時に、ギターをやっていることを話すと、大抵の面接官は食いついてきます笑 うちの会社にもバンドやっている人いるんですよ!なんて意気投合したりとか結構あります。

会社に入った後の飲み会や交流会でも、ギターのことやバンドの話をすると、大抵興味を持ってもらえますよ^

話のきっかけやネタになるので、こういう瞬間にもギターをやっていて良かったと思えます。

ギターを続けると忍耐力がつき、人として成長する

ギターはある程度上手くなるのに時間がかかる楽器だと感じます。

最初は上手く音が鳴らなかったり、右手と左手のバランスが図れなかったり。そこを粘り強く乗り越えていくことで、人間としての忍耐力だったり、人生そう簡単に上手くはいかないと行った考え方が身につきます。

ギターは年を取っても続けられる趣味になる

ギターって別に若い人向けの楽器っていうわけではなく、全世代共通に愛されている楽器です。ギター以外の楽器もそうですが、楽器って流行り廃りとか特になく、いつでも必要とされるものですよね。もし年を取ったとしても、ギターが弾ければ、色々な方面でコミュ二ティを広げていくことができます。

あと余談ですが、楽器やっている人ってみんな良い人が多いです。

耳が肥えて、音楽に詳しくなる

具体的に説明すると、「この曲のギターはカッコ良いな!アンプはおそらくデラリバかな?」とか「このバンドのギタリストはあまり上手くないな」等わかるようになってきます笑 また耳が肥えてくるので、曲を聞いたときに、それぞれの楽器の音が明確に分離良く聞こえてくる状態になります。

まさに音楽に詳しくなるってことです。

ギターを演奏すると、老化防止や認知予防に良い効果がある

最近では楽器演奏が老化防止や認知要望に良いと言われています。

特にギターは両手を使い演奏し、演奏する際にリズムや音の強弱を考えながら弾くため、

脳に刺激が入り老化防止になると言われています。

つまりギターを続けていけば、ボケにくくなったり老けにくくなるから一石二鳥ですね^

アドリブができるようになると、本当にギターが楽しめる。

アドリブって言い換えると即興演奏ってやつです。相手が引いたコード伴奏に対してソロを弾くっていうことですね。ただアドリブできるようになるには結構時間がかかります。まずはアドリブに使えるフレーズを覚えたり、実際にフレーズを伴奏の中で使っていくことで、アドリブの土台ができてきます。

アドリブができるようになると、セッションバーに行って初対面の人とセッションできたり、バンドメンバー同士でセッションをすることもできます。

ここまでのレベルになれば、ギタリストとしてはもう中級者ですかね。

まとめ:ギターはやっぱり最高の趣味!

こうやって記事にしてみると、やっぱりギターは最高ですね。

これからギターを始めようと思っている方、ぜひ参考にしてみてください^

ではまた!

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