ギタリストならコピー必須!カッティングがカッコ良い邦楽アイドル曲を紹介!

ギターを練習していると、絶対に避けては通れない技術があります。

それはカッティング。カッティングはブラッシングや休符で音にアクセントをつけ、歯切れよく音を切る演奏方法のことです。

コードプレイでは必須の技術であり、いろいろなジャンルの楽曲で取り入れられています。

ギタリストならコピー必須!カッティングがカッコ良い邦楽アイドル曲を紹介!

ギターソロやイントロよりは一般的に目立たないカッティングですが、ギターが上手くなってくると、カッティングの重要性に気づいて、練習に力を入れる方も多い技術です。

カッティングをマスターすれば、おしゃれギタリストの仲間入りです。

個人的な見解ですが、本当にうまい本物のギタリストは、ソロよりカッティングやリズムギターを極めている気がします。

実はアイドルグループの曲をよく聞いてみると、ギターのカッティングが随所で活躍していることがわかります。

たいていアイドルのバックについているスタジオミュージシャンは、国内でも一流の技術を持った方が多いので、

ギタリストはアイドルの曲を注意深く聞いてみると、すごい勉強になると思います。

今回はそんなカッティング技術が光る、邦楽のアイドル曲について紹介します。

『週末 not yet』 Not yet

Not yetは日本のアイドルグループである、AKB48から派生した4人組です。

この曲は爽やかで、爽快感のあるアップテンポなナンバーです。もう10年近く前の曲なんですね。

曲中では終始、歯切れの良い単音+複音のコードカッティングが刻まれており、曲全体のノリやグルーブ感を際立たせています。

『誰よりも高く跳べ!』 欅坂46 

けやき坂46 『誰よりも高く跳べ!』Short Ver.

欅坂46 の3rd Single「二人セゾン」に収録されている曲です。

この曲は頭からギターのコードカッティングが炸裂しています。

コードカッティングと単音カッティングで曲が展開されており、この曲のノリノリな感じはギターなしでは出せません。まさにギターが良い仕事をしていますよね。

『Baby! Baby! Baby!』AKB48

AKB48のヒット曲です。この曲は誰しも聞いたことがあるのではないでしょうか。

曲をしっかり聞くと、ギターのカッティングが曲中で、かなり良い働きをしていることがわかります。

AメロやBメロはボーカルのメロディを引き立てつつ、カッティングのリズムで盛り上げてますよね。

サビに入るとワウ(エフェクター)を使い、アクセントの良いプレイをしています。

アイドル曲やJPOPでは、割とこういうワウの使い方は多いです。

『タピオカミルクティー』 わーすた

わーすたの曲は面白いですよね。タピオカミルクティーっいうキャッチーなタイトルからナイスです笑

この曲もクリーントーンのカッティングが活躍しています。ただ割とカッティングが控えめというか、さりげなく入ってきますよね。この辺りは好みですが、あえて弾きすぎないっていうのもおしゃれです。

『LOVEマシーン』 モーニング娘。

モーニング娘。 『LOVEマシーン』 (MV)

僕がちょうどモー娘世代なので、今の10代の方はこの曲を知らない人が多いのではないでしょうか。

LOVEマシーンといえば、僕が10代の頃はみんなカラオケで歌っていた記憶がある、大ヒット曲です。

この曲は特にカッティングが大活躍しています。ぜひ注意深く聞いて欲しいのはAメロのカッティング。

おそらくフェイザーをかましたカッティングなのですが、まさに職人!といった、ボーカルを邪魔せず良いノリを出してます。

このようにフェイザーやワウ等のエフェクターは、カッティングのプレイと相性が良いです。

『I see』乃木坂46

乃木坂46の曲で、「しあわせの保護色」というシングル配信パッケージの中の1曲です。

こちらの曲はなぜかリンクが貼れなかったので、気になる方はyoutubeで検索してみてください!

曲のメロディも魅力的ですが、ギターのカッティングもおしゃれでカッコ良いです。

ノリノリな曲調をさらにギターで盛り上げてます。クランチサウンドなギターのカッティングも良いですよね。

この記事を書いた理由

僕はこの記事を書いた理由は色々あります。

1つはギターをはじめた初心者の頃って、今回の記事みたいなマニアックな視点を持っていない。

初心者の方がいきなり、このアイドルの曲で弾いてるギターのカッティングってかっこいいな!とはなりづらいのです笑 なので早めにカッティングっていう技術の魅力に気がついて欲しかった。

もうひとつギターっていう楽器はいろんな音が出せて、主役にも脇役にもなれることを記事を通して伝えたかったから。だいたいの人が曲を聴くときに、ボーカルや歌詞にしか耳を傾けない。それではせっかく演奏しているバックメンバーがかわいそうですよね(もちろん歌詞だったりも重要ですが)

ギターのフレーズだったり、ベーシストやドラマーも適当に演奏している訳ではなくて、曲のことを第一に考え、何度も塾考して曲をアレンジしているのです。

ギターを上手くなるには、カッティングは必須科目です!

今回は少々マニアックな内容だったでしょうか。

自分でも書いてて、この記事需要あるかなと心配になるくらいマニアックだと思います。相当なギター好きじゃないと見ないかな・・・

ただカッティングのかっこよさや、ギターは主役にも脇役にもなりえる事がお分かりいただけましたかね。

今回はアイドル曲というくくりでお話ししましたが、もっと幅を効かせた記事も書けたら良いなと思っています。

ではまた!

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