ITエンジニアに向いている?エンジニアに向いている人の特徴や適性を考えてみた!

こんにちは。miraiです。

今日は仕事についての記事を書きます。

僕は仕事でweb系(昔バックエンドで今はフロント側)のデザイナー兼エンジニアをしています。

ITエンジニアに向いている?エンジニアに向いている人の特徴や適性を考えてみた!

ITエンジニアといえば最近求人だったり広告で、頻繁に取り上げられている業種ですよね。

給料が高いことや、将来性がある職種として注目をされているため、エンジニアになろうか検討している方も多いと思います。

そこで今回は、今話題のITエンジニアという職種が気になっている方向けの記事を書きます。

ズバリ、エンジニアに向いている人の特徴や適性を考えてみました!

好奇心が一般の人と比較して強い人

エンジニアという職業はパソコンを使って仕事をします。

つまりインターネットの向こう側にある情報と常に向き合わなければいけません。

ここでいう好奇心とは新しい情報や流行が好きという意味も含まれています。

また問題が起きたときに、なんで上手くいかなかったのか、こうしてみたら上手くいくのではないかと、自分の頭で試行錯誤して考えられる好奇心も必要です。

自分はその傾向が強いかも!と思ったら、エンジニアの適性があるかも。

間違いを素直に認め、改善できる人

これはエンジニア以外の職種も当てはまりますよね。

素直な人はエンジニアとして伸びます。

逆に素直じゃない人は、成長度合いは低いです。

また仕事で間違いを起こしたときに、なぜ間違ったのかを突き詰めて考え、次回以降は絶対に誤りを侵さないように改善できる人はエンジニアに向いています。

常に効率よく作業できるように工夫・努力できる人

パソコンのExcel操作1つ取っても、人によっては30分かかったり、人によってはその半分で作業を終えることができたりします。

その違いって常に作業の効率化を考えているかどうかなんですね。

例えば便利なショートカットキーを駆使して、マウスを極力つかずに作業する。

Excel関数やVBAを使って、普段の作業を効率化できるように工夫してみたり。

こんなふうにパソコンが持っている便利機能を上手く取り入れて、業務効率化に生かせる人はエンジニアに向いてます。

問題が起きたときに自分で最適な情報を調べることができる人

エンジニアの仕事で問題や障害が起きることなんてしょっちゅうあります。

サーバーが繋がらなくなった、モバイルのWebレイアウトが崩れた、ページが表示されなくなった等々。

そのときにまずは原因を調べてみることが大事で、自分で障害の原因となるあたりをつけていくことも大事です。

今目の前で起きている障害は、ネットで調べてみたらすぐ解決できるなんてこともよくあります。

先輩に対して臆せずに質問ができる人

Web系の会社やIT企業に入ったら必ず先輩について仕事をします。

そのときに自分よりキャリアもあって、知識もある先輩に臆せず質問ができるかという点も重要だと思います。

結局会社に入ると自分だけで仕事は完結しないので、新人の時はどんどん質問してしまった方が良いです。

質問をせずに自分のやり方で仕事を進めた結果、全く見当違いの成果物ができてしまったっていう話よくありますよ・・・

慎重に物事を進めることができる人

エンジニアという仕事は、既存のシステムを修正したりアップデートしたりということが多いです。

その際に何も考えずに猪突猛進で作業を進めてしまう人は、エンジニアに向いていないと思います。

まずは作業の段取りを決めて、慎重に進められるタイプがエンジニアには向いています。

細かいミスや間違いに気が付いたり、問題が起きたときに冷静に対処できる人

実際エンジニアになって仕事をすると、プログラムが上手く動かなかったり、予期せぬエラーが起きることってしょっちゅうあります。

そのような場面で慌てずに、1つ1つ問題があるであろう箇所を潰していく必要があります。そのときにコードミスだったり、スペル間違いだったりをすぐに気が付ける人も適性があると思います。

実際にシステムを使うユーザーの立場に立って、物事を考えられる人

これは大事ですね。

結局プログラミングやアプリを作れたとしても、使うユーザーのユーザービリティを考えられない人でないとエンジニアは務まりません。

そこで大事になるのは想像力

こういう仕様にしたらデータベースの管理もしやすくなるなとか、ここにボタンがあった方がユーザーが操作しやすいかなとか

色々想像できる人はエンジニアに向いています。

エンジニアはなかなか大変だけど、魅力的なお仕事です!

2020年の現在、国内で約37万人のエンジニアが不足していると言われています。

僕の考えだと、大変な仕事ややりがいのある仕事(看護師や介護)ほど、職に就く人口も少なくなるのではないかと思います。

ただエンジニアっていう職の良いところは、経験したことすべてがのちに役に立つということ。

あとは単純に「分からないことを調べる」っていう力がつくので、仕事以外でもすごく役に立ちます。

今日はエンジニアという職種の適性についてお話ししました!

またの更新をお楽しみに!

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