職場の人間関係に疲れたら!退職も考えたほうが良い理由

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今日は職場の人間関係についての記事を書きます。

職場の人間関係に疲れたら!退職も考えたほうが良い理由

社会人になると、会社で働く時間が長くなるため、どうしても職場の人間関係は大事になってきますよね。

特に自分が最も多く関わる上司や同僚が、1週間のうちで長い時間を共に過ごすことになります。

その中で、どうしても会社の人が自分と相性が悪かったり、嫌な思いをして会社に行っている人も多いのではないでしょうか。

僕はアルバイト時代も含めて、今までの仕事関係で関わった人達はみんな良い人でした。

ただ前職だけ、自分でも驚くほど人間関係が上手くいかず、大変な思いをしました。

その時のエピソードをお話ししようと思います。

前職:客先常駐のITエンジニア

前職はお客様先に常駐して働く、システムエンジニアでした。

基本的に客先常駐の仕事は自社の社員数名で、お客さま先に仕事にいくため、気軽に話せる人はあまり身の回りにいない状態でした。

僕は一回り以上離れた先輩二人と自分という、3人の状態で働いていました。

仕事内容は自分に合っていたか?

仕事内容としては、お客様先のシステムの保守・開発でした。

もともとプログラミングが好きで、この業界に転職したのですが、なかなかプログラミングをする機会がなく、どちらかというとテスト業務だったり、設計書の修正が多かったですね。

ただこの仕事を通じて、調べる力だったり、新しいものに抵抗なく挑戦していく力が身についたと思っています。

ITの仕事は、常に自分の無知と向き合わなくてはならないので、ITに対しての好奇心がある程度強くないといけないとも感じました。

自分とまったく気が合わなかった会社の先輩達

今になって冷静に振り返ってみると、僕が前職を退職した理由の1番の要因は、周りの先輩達との人間関係だと思います。

自社のメンバーでのミーティングや、ちょっとした集まりの際も、僕は一言も喋りませんでした。

特に自分を含めて3人だけという環境だったため、完全に孤立していましたし、何より会社にいくのが辛かったです。

先輩達や会社のどこが嫌だったのか

①自分のことを名前で呼んでくれなかった

自分がいた会社はどこか縦社会といったイメージの会社で、先輩は僕のことを「君はね〜」と呼んでいました。

繊細な人は分かると思いますが、人から「君」って呼ばれると、すごく不愉快な気持ちになりませんか?

「君」って呼ばれるくらいだったら、「お前」って呼ばれた方がまだ気分は良いです。

②受け答えが機械的で、仕事中の私語は基本的に禁止されていた

ITエンジニアという職業柄、どうしても会話の口調だったり受け答えがキツくなりすいです。

僕はもともと文系で、どちらかというと感覚を重視するタイプなので、感情が一切ない機械的な会話はあまり好きではないです。

また仕事中は、仕事の話以外のおしゃべりはNGだったので、毎日会話といえば機械的な受け答えのみでした。

このような環境の中で働いていくうちに、日に日にストレスが溜まっていきました。

③先輩達が自分とは全く違うタイプの人間だった

僕は今まで生きてきて、どんなに自分と異なったタイプでも、コミュニーケーションを通じて仲良くなったり、仕事を通じて親密になったりしてきました。

今までありがたいことに、人間関係に悩んだことはあまりありませんでした。

しかし前職は違いましたね。

先輩とお話しするだけで気分が悪くなったり、元気がなくなっている自分がいました。

先輩自身はおそらく悪気はなく、普通に話しているだけだと思うのですが、僕にとってはかなり負担になっていました。

会社の人間関係が上手くいかないと、私生活にも影響が出た

これは自分でもびっくりしました。

会社の人間関係が上手く行かないと、私生活にも影響が出ます。

具体的には以下の症状です。

・睡眠が十分に取れず、朝3時前後に目が覚めてしまう。

・日曜日になると、明日以降の仕事のことで憂鬱な気分になる。

・本当は穏やかな性格な自分が、すぐイライラするようになってしまった。

・友達に久しぶりに会った時も、すごく疲れてるねと言われる。

特に朝方に目覚めてしまう症状はとても辛かったですね。

こんな感じで、仕事もプライベートもうまくいかなかったです。

このまま嫌な気持ちを抱えて仕事を続けても、自分にとって良くないと思った

僕が前職の退職を決めた、決定的な理由です。

本来会社の人間関係なんて運がほとんどだし、自分で選ぶことはできない。

そんな前提があったとしても、やはり仕事を続けていく上で人間関係はとても大切です。

別に、1回自分の境遇をリセットする意味での退職は、悪いことでもなんでもないですよ。

それよりも悪いことは、自分にとって負担となり、私生活にも悪影響が出てしまう職場環境で働き続けることです。

人間は幸せになるために生まれてきたのですから、自分を貶めるようなことはやめましょう。

退職は逃げでもなんでもない。良い人生を歩むための手段だ。

退職は逃げではないです。人生をより豊かにするための方法だと思います。

この記事を読んで頂き、職場の人間関係に悩んでいる方の心が少しでも軽くなれば幸いです。

ではまた!

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