HSPの僕がはじめての同棲で苦労したこと

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

あなたは同棲をしたことがありますでしょうか。

同棲といえば、結婚前の楽しみな過程であり、ワクワクだったりドキドキ感がありますよね。

今お付き合いしている彼女とは今年から同棲を初めており、ちょうど今月で4ヶ月目を迎えたところです。

HSPの僕がはじめての同棲で苦労したこと

HSPである僕は同棲すると決まった時に、すごい楽しみである気持ちと同時に、自分の性格で果たして相手とうまく生活していけるのかという不安がありました。

もちろん同棲自体がはじめての経験ですし、今までひとりで生きてきた時間が多かったことも理由です。

現在同棲をはじめて4ヶ月目ですが、僕なりの苦労も出てきました。

今回はHSPの僕がはじめての同棲で苦労したことというテーマでお話ししていきます。

相手の生活音が気になる

同棲をする前はあまり思わなかったのですが、相手の出す生活音が結構気になります。

2人で住んでいる部屋は、明確に個人個人の部屋という仕切りがないのも原因だと思います。

例を挙げると以下のような部分です。

・仕事(在宅ワーク)をしながらずっとラジオを流している(それなりに大きい音)ため、ラジオ音が気になる。

・家事や洗い物をする際に、物を置く音などが大きい(ガチャーン、バンなどのイメージ)。

・基本的に彼女はテレビ番組が好きで、テレビをつけている時間が長いため、常に音が部屋中に溢れている。

HSPの気質があると、音に敏感になります。

僕はなるべく気にしないように、自分の時間の時は、自分の世界に入りたいのですが、なかなか難しいのが現状です。

彼女はまったく悪いというわけではないので、僕は次のような対策をとっています。

・相手がラジオを聴いている時は、自分もヘッドフォンをつけ音楽を聴きながら作業

・週に2~3回は近くのカフェで、仕事や作業をする

音ってどうしても気になるので、苦労している点の一つですね。

彼女が急に元気がなくなると、自分まで影響される

原因はわかりませんが、彼女が急に元気がなくなり、口数が減ることがあります。

僕は基本的に、相手の様子を伺ってしまうため、彼女が元気をなくすと、自分まで元気がなくなってしまいます。

HSPの性質の一つに、相手の気分や状態に左右されやすいというものがありますよね。

常に相手の顔色を伺ってしまいます。

このあたりも良いのか悪いのか、悩みの種です。

彼女の出す生活音が、自分へのストレスかのような錯覚を起こす

これは完全に被害妄想だと思うのですが、相手の出す生活音が自分に向けられている気がします。

最近彼女に対してそんなに悪いことしたっけ?と反省しても思い当たる節がない時がしばしばあります。

食器を置く音だったり、掃除をする音、すべてに反応してしまうため、なかなか辛いです。

ひとりが好きであることを相手に気にされる

僕は彼女がいてもいなくても、ひとりの時間を大切にして生きてきたタイプです。

同棲中も、割とひとりで外にふらっと出かけたりするので、彼女からこんなことを言われました。

「 〇〇くんがひとりの時間が好きなのは別に良いけど、もし子供ができたときに、ひとりの時間が減ってしまうけど大丈夫かな」 

なんとも回答に困る内容ですよね。

僕は子供を作ることに対して反対するわけではないけど、ひとりの時間が減ってしまうのはちょっと辛い。

HSPにとってもっと理想的な生き方はないのかなって最近思います。

まとめ:同棲ってなかなか難しい

今回自分の経験を記事にまとめたことで、誰かと一緒に生活していくって案外難しいと思いました。

同棲をしていく上で、もちろん楽しいことや嬉しいことも多いですが、HSPならではの悩みっていうのも必ず出てきます。

もし同じような境遇だったり悩みに共感してくれる人がいたら幸いです。

ではまた^

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