既卒で就職を成功させる面接対策!コツを掴んで内定を摑み取れ。

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今回は既卒の方向けの記事になります。

既卒の状態というのは、僕も経験がありますがかなり不安です。

同級生が就職して働いている中で、俺は何しているんだと自分を責めたり。

せっかく大学に入るまで育ててくれた両親に申し訳ない。一旦既卒の状態になってしまうと、こんな感じでブルーな心境になりますよね。

しかし安心してください!僕はアルバイト経験しかない既卒の状態で、25歳のときに就職活動をして、大手企業から正社員として内定をもらいました。

今回は僕が既卒の就職を成功させた面接対策をお教えします。

既卒で就職を成功させる面接対策!コツを掴んで内定を摑み取れ。

書類選考も無事追加し、ついに一次面接!まずは最初の関門ですね。

一般的な新卒の場合、一次面接の通過率は50%程度と言われています。

既卒の場合の通過率はわかりませんが、だいたい半分が落とされてるということですね。

せっかく掴んだチャンスをものにするためにも、面接対策はしっかりと行うべきです。

面接対策を就活生は軽視していると思います。

本気で企業に就職したいのであれば、念入りに面接対策を行うべきです。

意外にも面接対策ってちゃんとやっている就活生は少ないです。なのでここで自分がしっかりと対策をすれば、ライバルと差をつけることができ、内定率が上がります。

既卒の面接において、高確率で面接官から聞かれること。質問に対しての回答例

既卒の面接では以下のような面接官からの質問が考えられます。

【質問例】

・なんで既卒になったのですか?

・卒業から今まで何をしていましたか?(卒業後に就職していないと、現在までの期間は空白期間とみなされる)

僕が既卒の状態で就活したときは、上記の質問がありました。

これらの質問が来た時に、「えーと・・」「何も喋れなくなる」などは避けたいですよね。

このような質問をする企業側にも意図があります。

それは卒業後の期間をどう過ごしていたかをしっかりと説明することができる志望者は、有望だと考えるからです。

僕はこの質問が来ることを想定していたため、以下のように回答することができました。

回答例(miraiの場合)

私は大学在学中から、プロのギタリストを目指してバンド活動を行っていました。

インディーズでCDを出したり全国でライブ活動もしていました。

在学中に就職活動をするべきか、音楽活動に専念すべきか真剣に悩みました。

当時僕は出した結論は、音楽に集中するために、アルバイトをしながら音楽活動を続ける事でした。

ただ25歳になった今、このままアルバイトをしながら音楽活動を続けていく未来に不安を覚えました。

音楽は趣味で続けることを決意し、就職をすることを決めました。

上記回答のように、自分が卒業後に何をしていたか、素直に面接官に伝えた上で、なぜ就職に切り替えたかということを論理的に説明できれば大丈夫です。

また会社としては「それだけ力を入れてきた音楽活動に、就職した後に戻ってしまわないか」ということを心配しています(僕は実際に面接官に確認されました)

心配をかけないためにも、音楽は趣味として続けますなど一言念を入れるべきでしょう。

今回は僕の経験を例にあげましたが、人によっては以下のような理由で既卒になってしまったケースもあります。

理由:大学在学中に特にやりたい仕事もなく就活をしなかった。卒業後はアルバイトをしながらも、既卒となってしまった。

上記のような方は意外にも多いです。

その場合以下のような回答が良いと思います。

回答例

大学在学中に就職活動をしていましたが、当時これがやりたい!という仕事が見つけられませんでした。

中途半端な気持ちで就職することは出来ず大学を卒業しました。

卒業後はアルバイトをしながら、資格の勉強をして自分の将来について真剣に考えておりました。その中で御社の求人を見つけ、この仕事をやってみたいと思い志望しました。

在学中に就職活動をしたが、希望するやりたい仕事が見つからなかったと素直に伝えています。

また卒業後も自己研磨しながら、アルバイトをしていたことも面接官に伝えることができています。

既卒など関係なく、一般的な就職活動で聞かれる質問例とその対策

先ほどは「既卒」の面接で聞かれる質問の対策についてお伝えしました。

もちろん上記以外の質問が来た際の対策も考えておく必要があります。

ここでは既卒など関係なく、一般的な就職活動で聞かれる質問例とその対策をお伝えします。

【質問例】

・志望動機を教えてください。

この質問は必ずあると考えてください。

質問の意図は、どれくらい会社のことを調べてきているか、本気後を知りたいということです。

回答例(miraiの場合)

私はもともと法学部を卒業しており、法律関係の仕事であれば経験を生かせると思い志望しました。

もともと私は、自分よりも他人を優先して行動できる性格なので、困っている依頼者を助ける御社の仕事には、適性があると感じています。

また御社のホームページに載っている、先輩社員○○さんのインタビューを見た時に、このような正義感がありお客さまの事を第一に考えられる社員の方と、一緒に働きたいと思いました。

質問に対しては、なぜその会社を選んだのか、自分は会社にどう貢献できるかなどを考えて回答する必要があります。

あまり長々と志望動機を話しても、この就活生は結局何を言いたかったのかなと思われてしまいます。志望動機は端的にわかりやすく伝えることが大事です。

上記回答(miraiの場合)のポイントは、自分の経験を会社で生かせること・自分の性格が会社と適性がある事をアピールできている・入社前から会社の事をしっかりと調べているのがしっかりと面接官に伝えられています。

【質問例】

・面接は以上になりますが、逆にあなたから会社について聞きたいことはありますか?

この質問は就職活動では定番の「逆質問」というものです。

この質問に対して、面接対策をしていない方は、「大丈夫です。特にないです」と回答してしまう。

この回答だと面接官に、「あまりやる気が感じられないな」「何もうちの会社について調べてないな」とマイナスの印象を抱かれてしまいます。

そうならないためにも、何か2、3でも良いので会社に対しての質問を用意しておく必要があります。

ちなみに僕は下記の質問をよく使っていました。

回答例(miraiの場合)

・御社で働く場合、事前に学習しておくべきことや、準備しておくべきことはありますか。

→仕事に対して「準備」という意識が高い人材だと思われ、良いアピールになる。

・配属されるチームはどのような雰囲気で仕事をされていますか?

→入社前から自分が配属となる部署のことを気にしているため、積極性が評価される。

上記はあくまでも一例です。

業種職種によって質問は異なると思いますので、各々準備しておきましょう。

まとめ:既卒からの就職は面接対策が最重要です。

既卒での面接は想定される質問に対しての対策をしっかりと行っていくことで、内定を勝ち取ることができます。

僕も出来たのだからあなたも内定を取れるはず。

前向きに頑張っていきましょう!

ではまた^

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