努力が報われない!のであれば単純に努力量が足りません。

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

あなたは努力が報われない!と思ったことはありませんか?

毎日毎日努力しているのに、なんで俺はまだこの程度なんだと絶望したり・・

なんであいつの方が、俺より上手く進んでいるんだ!などと嫉妬したり・・

このような経験は僕にもあります。ただ考えてみてください。

一つの分野のエキスパートに、少し人より努力してなることができたら、みんな苦労してないですよね。

努力が報われない!のであれば単純に努力量が足りません。

ここでいう努力量とは根性論のようなものではありません。

努力量とはただがむしゃらに突き進むのではなく、正しいやり方で進んでいく必要があります。

今回はこんな現実的なテーマで記事を書いていきます。

1000時間の法則

人が何かの分野で「セミプロ」や「中上級者」のレベルまで達するためには、1000時間ほどその分野について学習しコミットする必要があります。

例えば1日に1時間学習すると、単純計算で3年ほどかかります。これを大変だと思うか、これくらいで良いんだと思うかはその人次第です。

僕の場合はギターを10年以上弾き続けていますから、この1000時間というラインは優に超えています。つまり何かの分野のエキスパートになるためには、相当な時間を割く必要があるということです。

努力を努力(俺は頑張っている)と思わないほうが良い

努力って誰かに指示されてやるものでもないですよね。

俺はこんだけ努力しているのに、何で評価されないのだ!みたいなことを言う人はいると思います。

僕が思うに、努力とは自分自身が誰かにやらされる受動的なものではなくて、自ら自分自身の成長のために行う、能動的なものであると思います。

つまり努力して俺はこんだけ頑張っているんだなどと、見返りを持ってしまうのはナンセンスです。努力とは達成したい目標に向けて、心身を労して自らつとめることです。

結果がすぐ出るほど、人生は甘くない

人間という生き物はすぐに結果を求めてしまいます。例えば以下のような話。

・ジムに通えば、1~2ヶ月ですぐ痩せられる。

・ブログを始めれば半年以内にすぐ稼げる。

・このサプリを飲めば、次の日には疲れが取れる。

もちろん結果にコミットすることは大事なのですが、それより大事なのは継続していく力です。

またギターを例にしてしまいますが、ギターを始めた初心者の方が9割ほど、1年以内に辞めてしまうというデータがあります。

辞めてしまう理由は色々あると思いますが、大きな原因は「ギターを始めたのになかなか上手くならなかった」というケースです。

これも人によりますが、ギターは特に1年がむしゃらに練習したからといって、すぐに上手くなれるものでもありません。大事なのは毎日少しでも良いから続けることです。

結果がすぐに出るほど、何事も甘くはないです。

 努力は「正しいやり方」でないと意味がない

よく人より頑張っている・長い時間練習しているのに、なかなかその分野について上手くならないという人もいると思います。

ここもすごく大切なポイントで、その分野についてがむしゃらに長い時間費やしたからといって、必ず成果が見えたり、上達するものでもないということです。

つまり努力は正しい「やり方」で続けていくことが大切です。色々な分野があるので、一口に正しいやり方というのはお話できませんが、上達する近道というのは必ずあると思います。

誰もが同じように頑張っている

俺は他の誰よりも頑張っているんだ!みたいなことをいう人もいますが、これも誤った考えです。みんな仕事や自分の好きな分野で毎日頑張っています。

何が伝えたいかというと、他の人も自分と同じくらい頑張っているという前提があることから、他の人より大きく前進したいのであれば、努力量を増やすしかないのです。

これくらい頑張れば良い!などという妥協は捨てて、それしか見えなくなる・考えられなくなるぐらい頑張ってみるのをオススメします。

イチローも努力の天才だった

あの有名なメジャーリーガー「イチロー」も努力というテーマに対して、こんな名言を残しています。

努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。 努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。 人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。

イチローほどのスーパースターでも、もともと天才ではなかったことを証明している言葉です。

とてつもないレベルに行きたいなら、圧倒的に努力しよう

自分がとてつもないレベルや領域に行きたいのであれば、人よりも圧倒的に努力する必要があります。

こうしている間にも、時間は刻々と過ぎていきます。経ってしまった時間は後には戻せないのです。

そのためにも、時間を無駄にせず、目標に向かって努力していきたいですね。

ではまた^

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