Smooth Jazzでオススメなギタリストを5人紹介します!

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

あなたはSmooth Jazz(スムーズ・ジャズ)という音楽を知っていますか?

日本ではあまり聞かれない・馴染みがないため、Smooth Jazzと言われてもピンとこない方も多いと思います。

しかしギタリストであれば、Smooth Jazzという音楽や、このジャンルで活躍しているギタリストを押さえておくのも良いかと思います。Smooth Jazzを聞くことで得られる心地よさや、ギターという楽器の可能性は計り知れません。

僕自身もSmooth Jazzにはまりだしてから、クリーントーンが心地よすぎて、ギターをあまり歪ませなくなりました笑 

Smooth Jazzでオススメなギタリストを5人紹介します!

今回はSmooth Jazzでオススメなギタリストを紹介します!

Norman Brown(ノーマン・ブラウン)

ノーマン・ブラウンは米国出身のギタリストです。

ノーマンのギターは音色が美しくどこまでもクリーンで、人間が歌っているかのようなメロディセンスを感じます。

セミアコやフルアコを主に使用しており、楽曲におけるギターの存在感が素晴らしいです。

ジャズ・R&B・ゴスペルなどさまざまな音楽が根底にあるため、楽曲も色彩豊かな感じを受けます。

あのR&B界の巨匠、STEVIE WONDERもノーマンのプレイを絶賛しており、スムーズ・ジャズのトップランナーとも言えます。

ノーマン・ブラウンをはじめに聞いて、Smooth Jazzという音楽や世界観にはまってしまった方も多いのではないでしょうか。

Paul Jacson Jr. (ポール・ジャクソン・ジュニア)

ポール・ジャクソン・ジュニアはロサンゼルス出身のギタリストです。

ジャズ・フェージョン界やR&B、ラテンなど幅広いジャンルのセッション・ギタリストとして活躍しており、「セッション王」とも称されています。また誰もが知っているスーパースター、マイケル・ジャクソンのアルバムでもギターで参加しており、その実力は半端じゃありません。

ポールのギターは個性があり、ノリもすごく心地が良いギターを弾きます。またカッティング・ミュートカッティングの技術には特に定評があり、普通では聞けないギターのグルーブ感があります。

僕はポールの曲をコピーしましたが、ポールの素晴らしい裏ノリのギターを弾くことはすごく難しかったです。

Paul Brown(ポール・ブラウン)

ポール・ブラウンはロサンゼルス出身のギタリスト・ヴォーカリストです。

ポールはギタリストとしてだけではなく、音楽プロデューサーとして有名です。

ポールがプロデュースしたアーティスト・楽曲は数知れず、現在のR&Bを基調としたSmooth Jazzの音楽があるのも、ポールの活躍が大きいです。

彼が奏でるギターは、ブルースが一番の根底にあると曲を聞いて思います。音色は繊細で色気があり、あえて弾きすぎない引き算の美学を感じます。

さまざまアーティストと共演・コラボレーションしており、音楽業界での影響力や偉大さを感じます。

Nils(ニルス)

ニルスはドイツ出身のギタリストです。

コンテンポラリー・ジャズにおいて、多方面からよく知られ、尊敬され、多大な影響力を持ったギタリストの1人です。

ニルスのギターはいろいろな色を持っていると思います。

僕がニルスのギターから感じるのは、都会的・色気・癒し・疾走感・美しさ・爽やかさなどです。

ニルスのギターや楽曲には独特な雰囲気があり、曲を聞いただけでニルスの曲かなとわかってしまう気がします。そんな魅力たっぷりのギタリスト・ニルスですが、作曲家・アレンジャーとしても幅広く活躍しています。

2010年に発表したWhat the Funk?というアルバムでは、12曲中の10曲がニルスの作曲になります。

Nick Colionne(ニック・コリオーネ)

シカゴ出身の黒人ギタリスト、ニック・コリオーネです。

9歳からギターを始め、15歳でプロ活動を始めたという、生まれ持ったギターセンスの持ち主です。ニックのギタープレイスタイルは、

先ほど紹介したノーマン・ブラウンと非常に近いものがあり、使用ギターもセミアコやフルアコです。

曲調としてはニックのギターが前面に出ている印象を受けます。フレーズを歌わせるギターテクニックや、切り裂くようなオクターブ奏法もニックからは学ぶことができます。

まとめ:Smooth Jazzから学べることは多い

Smooth Jazzってなかなか日本にいると、見つけにくい音楽ジャンルだと思います。

ただギタリストであればSmooth Jazzを研究して聞いてみるのもありですね。

特にクリーントーンでアドリブやフレーズが弾けるようになると、ギタリストとしての魅力や個性・技術が格段にアップすると思うので、これを機にSmooth Jazzを聞いてみてはいかかでしょうか。

ではまた!

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