人見知りは仕事も辛い!明日から実践できる人見知り克服法・考え方4選

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今回は人見知りについて記事を書いていきます。

以前にも人見知りについていくつか記事を書きましたが、僕は人見知りという性質を長所であると感じています。

しかし実際に社会人として仕事をしていると、人見知りという性質が仕事に支障をきたしてしまう場合も多いのではないでしょうか。

つまり時と場合によっては、人見知りという性質としっかりと向き合わなくてはいけません。

人見知りは仕事も辛い!明日から実践できる人見知り克服法・考え方4選

人見知りの人は実際の仕事になると、コミュニーケーションがなかなかうまくいかずに、あらゆる場面で多くの苦労をすることでしょう。

僕は特に転職したばかりの新人の頃や、環境が新しく変わった時に、人見知りを発揮してしまいます。

特に学生の頃やっていたバイトの時などは、今よりもずっと人見知りの性質が強く出ており、職場で孤立していました。

これではまずいと思い、色々な方法や手段を実践して、なんとか今まで社会人を続けることができています。

そこで今回は、人見知りの人が、仕事の中で実践できる人見知り克服法を伝授します。

挨拶は自分からしよう(特に新人など社歴が浅い時)

あなたは会社に出勤した時に、デスクの周りの同僚や先輩などに、「おはようございます」と挨拶をしていますか?

この挨拶は基本中の基本ですが、僕の周りを観察しているとできていない人は結構います。

一番最悪なのは、「おはようございます」も「お先に失礼します」も何も言わずに会社に来る人です。

これは人見知り以前に、社会人としてマナーがなっていない人とみなされてしまいます。

人見知りで仕事が辛いと思っている人は、挨拶から見直してみてはいかがでしょうか。

挨拶は人と人とのコミニュケーションの一つであり、始まりだと思います。

挨拶をした側も、された側も気分良く仕事を始めることができます。

人見知りの人でも、挨拶ぐらいはできると思いますので、まずは基本から習慣付けていきましょう。

相手を見た目で判断しない(この人とっつきにくいなとか外見で判断しない)

人見知りの人の特徴として、相手の外見で人を判断してしまう点があります。

この人は見た目が怖くて、喋りにくそう・この人は会話がなんだか続かなそうだなとか、いろいろな判断を見た目だけでしてしまうと思います。

僕もよく人を見た目で判断してしまうのですが、実は結構仕事に支障をきたしてしまいます。

特に自分が苦手意識を持っている人が上司や先輩の場合は、その人と上手くコミュニケーションを取らなければいけません。

他人の見た目や雰囲気は、自らが勝手に作り出した虚像である。

自分が他人に対して抱くイメージは、実は自分が勝手に作り出した偽りの姿です。

なので、どんなに自分が苦手意識を持っている相手でも、偏見を持たずに接していくことが大切です。

あとこの話のポイントとしては、仮にその苦手な人に自分から話しかけてみて、やっぱり苦手だなと思っても、そこまでギャップがなく自分が傷つかないということです。

最初に相手に抱いたイメージがマイナスであれば、接した後のイメージがそれより下がることはまずないです。

むしろイメージ通りか、イメージが上がるの2択でしょう。

つまりそんなに苦手な上司や先輩に対して、こちら側から身構える必要はありません。

周りは全くと言って良いほどあなたに興味がない

人見知りの人の特徴として、周りの人の視線や表情を過度に気にしてしまう点が挙げられます。ここで発言したら変な目で見られるかな・ここであの人に話しかけに行ったら、自分が目立ってしまうなとか。

自意識過剰であるとも言えますよね。

実はこのような勝手な思い込みも、自分が勝手に作り出してしまった考えです。

そもそも周りの人はあなたにそこまで興味がありません。

あなたが誰かと話してようが、誰かに話しかけに行ってようが、そんなことは周りの人にとってはどうでも良いことなのです。

つまり周りの人の視線を過度に気にしてしまい、自分の行動に支障が出ているのであれば、自分が勝手に作り出しているイメージで、自分を苦しめているような状態です。

こんな意味のないことはやめにしましょう。

今日という1日は人生のごく一部に過ぎない

人見知りの人が恐れていることは、自分の発言や言動によって、失敗をしないか・恥をかかないか・相手に嫌な思いをさせないかなどの、マイナスな事柄です。

しかし安心してください。

見出しに書いた通り、今日という1日は人生のごく一部に過ぎないのです。

あなたが今日という日に、先輩や上司の前で失敗や恥をかいたとしても、人という生き物は日が経てばすぐ忘れてしまいます。

また先述した通り、他人はあなたに全くと言って良いほど興味がない生き物です。

相手の目線や態度に過度に反応せずに、思いっきり自分から行動してみましょう。

きっと世界が変わるはずです。

まとめ:克服法や考え方を心得ていれば、人見知りは怖くない

人見知りって克服法だったり考え方を心得ていれば、そこまで怖いものではないです。

仕事という場面では、どうしても人見知りという殻を破っていく必要があります。

今回の記事が、少しでも人見知りの方の役に立てれば幸いです。

ではまた^

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