クラウドワークス初心者が、バナーコンペで採用されるためのコツ

こんにちは。ブロガーのmiraiです。
今回は副業についての記事です。
副業でお金を稼ぐ手段として、クラウドワークスがあります。
その中でも、少しPhotoshop・Illustratorなどのデザインツールを使用することができる初心者の方から、現役でWebデザイナーとして働いている方まで、気軽に応募できるのが、バナーコンペではないでしょうか。
バナーコンペの単価は、デザイン案件の中でも低めですが、クラウドワークス初心者が実績を積む上ではオススメの案件です。

クラウドワークス初心者が、バナーコンペで採用されるためのコツ

コンペ形式というと、採用される数は多数の応募の中から1件~2件であり、なかなか応募しても本採用にいたらずに心が折れてしまうかたも多いと思います。

僕もバナーコンペに参加した当初は、ただやみくもに自分が作ったバナーを応募して、多数の不採用を味わいました。
特に自分がこだわって作成したバナーが不採用になってしまうと、モチベーションが下がり今後の気力も上がらないと思います。
ただそんな散々な思いを味わった僕でも、あることを意識することで、バナーコンペで採用される確率が当初と比べ上がったのです。
今回はクラウドワークスのバナーコンペで、コンペ初心者が採用されるためのコツを教えます。

時間に余裕があるのであれば、なるべく多くの色々なコンペに応募する

コンペというのは、1、2回応募しただけでは採用されるのは難しいです。

あなたが卓越したデザインスキルを持っていたとしても、デザインスキルだけでコンペに採用されるかというと違います。(デザインスキルがあることに越したことはありませんが)
僕の経験上、クラウドワークスでは「こんなデザインでも採用されちゃうんだ(失礼・・)」みたいな採用作品をちらほら見かけます。

なのでデザインスキルや知識がない方でも、
臆せずにどんどんいろいろな案件に応募したほうが良いです。

いろいろな案件をこなすことで、自然とPhotoshopやIllustratorのスキルもついてきます。
時間に余裕がある方は、なるべく多くのコンペに参加することを勧めます。

僕は時間が多くとれるときは、並行して10件ぐらいのコンペに参加しています。

応募者の数(提案した人の数)が多すぎるコンペは、なるべく避ける

コンペに応募する時は、応募者の数(提案した人の数)が多すぎるコンペは、なるべく避けましょう。
コンペで採用されるには、応募者の数がとても大切です。

人気のコンペの場合は、50件以上の応募はざらにありますので、そういったコンペに参加しても、なかなか採用されにくいでしょう。
初心者の方におすすめなコンペは、応募者数が20以下のコンペです。

ライバルが少ないということは、採用される率が高まるということです。

ライバルの提案したバナーを見て参考にする

コンペの場合、クライアントの設定にもよりますが、他の提案者が既に提案したバナーを見ることができます。
ライバルが先に提案したバナーの中で、クライアントから良い評価をもらっているバナーがある場合は、そのバナーを参考にするのも良いでしょう。

ただしあまりにも、他の提案者のパクリのようなバナーになってしまうのも良くないので、自分の持っているアイデアもきちんと盛り込みましょう。

新着の仕事で、応募期限が迫っている案件が狙い目

クラウドワークスで採用されるためには、案件の精査がとても大切です。

特に新着で上がってきた仕事で、応募期限が今日から数えて2~3日の案件は狙い目だと思います。

バナー案件の場合、単価も割と低めに設定されているため、新着の仕事で応募期限が迫っている案件ほど、ライバルも少ないため採用されやすいです。反対に新着の仕事で、応募期限が長め(2週間後等)に設定されている案件の場合は、応募者数が多くなることが予想されるため注意が必要です。

単価が低めの案件が狙い目

単価が低めな、2,000円前後の案件も初心者にはお勧めです。

バナーコンペに限らず他のコンペ案件にも言えることですが、案件の単価と応募者の数は比例します。

バナー1枚10,000円のコンペと、バナー1枚2,000円のコンペでは、明らかに後者のほうがライバルは少ないです。このことから、クラウドワークス初心者が案件に応募する際は、出来るだけ単価が安い案件に応募し実績を積んでいくのが得策でしょう。

まとめ:バナーコンペはコツさえつかめば稼げます!

クラウドワークスのバナーコンペは、初心者の方でも取り掛かりやすい仕事だと思います。
その分他の案件と比べてライバルも増えますので、ぜひ今回ご紹介した方法を実践してみてください^
一度コンペに採用されただけでも、自分に自信が付きすごくうれしい気持ちになって、今後のモチベーション維持にもつながると思います。
まずは初採用を目指して頑張ってください。
ではまた^

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