アジカンとは?音楽オタクの僕が一番好きなバンドを紹介します。

今日はついに僕が一番好きなバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)について記事を書きます。音楽やバンド活動を始めるきっかけになったのもアジカンのおかげなので、本当に感謝しています。

アジカンとは?音楽オタクの僕が一番好きなバンドを紹介します。

アジカンを初めて聞いたのは中学生の時で、当時ソルファというアルバムを出した頃だと記憶しています。

とにかく最初聞いた時は衝撃的で、ボーカルのゴッチが歌う文学的な歌詞や世界観、oasisを彷彿とさせるギターサウンド等に完全に心奪われたのでした。

中学の時はほぼ毎日アジカンを聴いて、友達とカラオケに行き「君という花」という名曲を熱唱しておりました笑 今までにアジカンの曲を再生した回数は計り知れません。

僕の音楽人生はこうしてアジカンから始まりました。

アジカンってどこがカッコ良いの?

見た目が自然体で好感が持てる

音楽についてじゃないんかい!と思った方がいらっしゃったらごめんなさい笑 

結構ミュージシャンやバンドマンって見た目が重要ですよね。

アジカンは良い意味で自然体。かっこつけてもいないし、見た目に無頓着ってわけでもない。大学の軽音サークルの先輩のような雰囲気ですかね。すごく自然体だと思います。あとみんな優しそう。

曲が多種多様で面白い

ここが結構重要です笑 

僕みたいな音楽マニアは曲調や曲の雰囲気が似通ったようなバンドだと、途中で飽きてしまうんですよね。なんというか、もっと色々刺激をくれ!みたいな笑 

その点アジカンはホントにいろんな曲がある。ある種実験的なバンドとも言えます。 

今までに発表したアルバムも、それぞれ違った世界観があり、リスナーを飽きさせないバンドです。

4人で音を出した時の無敵感

アジカンの出す音は一切無駄がなく、研ぎ澄まされています。

単純なことをやっているようで、実はギターの重ね方だったり、ドラムのフレーズなどかなり工夫して作っている。またライブで4人揃った時の多幸感であったり、ワクワクする感じって他のバンドでは出せない。

音の無敵感といいますか、4人が出す音だったりパワーは計り知れないです。

独特の世界観

アジカンの曲の世界観って他のバンドには出せないと思うんですよね。

ゴッチの歌い方も独特で抑揚がない感じがします。ただそれでいて常に新しい。

割と初期の曲である「ループ&ループ」も今聴いても全く色褪せないというか、新しい感じがしますね。

アジカンのメンバー紹介

ボーカル:後藤正文

ゴッチこと後藤正文さん。アジカンの曲はほぼこの方が作詞作曲しています。

後藤さんが作り出す曲の世界観は、アジカン の全てとも言って良いほど

学生時代バンドでギターボーカルをやっていた男子は、ゴッチに憧れていたのではないでしょうか。

ギター:喜多建介

喜多さんです。アジカンのリーダーでギタリストのキタさんです。キタさんのプレイはエッジが効いており、王道のロックサウンド!っていうギターを引きます。アジカンといえばこのサウンドだよねっていう分かりやすいギターを弾かれます。

ベース:山田貴洋

やまさん。山さんは温和で優しそうなベーシストで、いつもポーカーフェイスです。ベースプレイには安定感があり、アジカンを低音で支えています。

ドラム:伊地知潔

アジカンのサウンドになくてはならないのは、潔さんのドラムではないでしょうか。

冒頭でも触れた、曲の多種多様な感じは、潔さんのドラムフレーズであったりセンスによるものも大きいと思います。

潔さんはマーチングバンド出身ということもあり、ワクワクするようなドラムを叩きます。

まずはこれを聴け!アジカンの有名曲!

リライト

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』

アジカンが有名になった曲です。カラオケで一回は歌ったことがある方が多いのではないでしょうか。この曲はアジカンが有名になったきっかけの曲ですが、邦楽ロックのスタンダードを形作った曲でもあります。この曲に影響を受けたバンドマンは数知れずいるでしょう。ライブやフェスでは必ずと言って良いほど演奏してくれる、アジカン の代表曲です。

君という花

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』

ライブで凄く盛り上がるこの曲。奥田民代さんもライブでこの曲のカバーをしています。

6分以上ある長い曲ですが、随所にワクワクするポイントが散りばめられており、聞いていてリスナーを飽きさせない曲です。間奏でゴッチが歌う「ラッセーラッセー」という掛詞は最高です。

ソラニン

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ソラニン』

ソラニンは、宮崎あおい主演映画の主題歌にもなった、アジカンを代表する人気曲です。2013年に行われた、ASIAN KUNG-FU GENERATIONデビュー10周年記念ライブ「ファン感謝祭」においても、ソラニンはファン投票1位を獲得している楽曲です。哀愁漂う雰囲気と歌詞が、最高にエモーショナルな楽曲とリンクしてカッコ良いです。

まとめ:アジカン は間違いなく僕が一番好きなバンドです。

アジカンは常に進化しています。現在までいろいろな世界観のアルバムを発表していますが、

最近のアジカンは特に円熟味を増したかっこよさがあります。

先ほど紹介した有名曲は割と初期の曲ですが、最近の曲も昔とは違った良さがあります。

また別の機会でも、アジカン のおすすめ曲を紹介できたらと思います。

ではまた!

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