早起き生活を1ヶ月続けてみて感じたメリット・デメリット

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

実は最近生活する中で取り入れていることがあリます。

それは「早起き」です。僕は比較的昔から夜型人間で、早起きはかなり苦手です。

休日などはお昼ぐらいまで寝てしまうような、のんびりした性格です。

そんな僕ですが、最近早起きを始めてみました。

早起き生活を1ヶ月続けてみて感じたメリット・デメリット

早起きをすることで、頭が冴え1日を有意義に過ごすことができるという話は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

最近早起きをテーマにした本などもたくさん発売されていますよね。

僕も早起きに関する本を読んだり、周りの知人が朝活に精を出しているのを見て、早起きを始めました。

今回はそんな僕が早起き生活を1ヶ月続けてみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

早起きのメリット①1日を長く感じることが出来るようになった

早起きをすることで、1日1日が以前と比べて長く感じるようになりました。

ここ最近の1ヶ月は、だいたい朝5時〜6時くらいに起きています。

以前までは土日ともなると、お昼ぐらいまで寝てしまっていたので、せっかく休日が来ても、すぐに休みが終わってしまう感じがしました。

土日は特にサラリーマンにとって貴重な時間ですので、大切にしたいですよね。

早起きを習慣づけたことで、単純に起きている時間が増え、自分の時間も増やすことができました。

早起きのメリット②時間に余裕が生まれ計画的になった

早起きをすることで、時間に余裕が生まれました。

平日の朝などは、会社に間に合うか否かギリギリの時間に起床していたため、朝の時間は特にバタバタしていました。

早起きをすることで、時間に余裕が生まれ、朝の時間なども全く焦ることがなくなりました。

また新しくできた朝の時間で、その日やらなければいけないタスクの洗い出しが出来るようになり、計画的になったと思います。

早起きのメリット③副業やブログの執筆などに時間を割けるようになった

早起きの習慣をつけたことで、今まで基本土日しか出来ていなかった副業やブログの執筆も、平日に作業できるようになりました。

平日ってどうしても本業の仕事で疲れていたりして、なかなか思うように時間が取れない人もいますよね。

早起きを習慣づければ、出勤前の時間を有効的に使うことができます。

土日は出来るだけ自分のやりたい事や趣味に時間を使いたいので、平日の時間を有効的に活用するのは得策だと思います。

早起きのメリット④生活のリズムが整い、健康的になった

今までの生活では、日によって就寝時間が異なっていたため(朝2時に寝る等)、睡眠時間が安定せずに、朝起きてもだるさや不調を感じていました。

もともと人間は昼行性の動物であるため、24時間の中で生活リズムを整えなければいけません。

そのためにも早起きをして、朝から生活リズムを作っていくことは良いと思います。

早起きをすることで、1日の生活リズムが整い、健康的になった気がします。

早起きのデメリット①仕事中に眠くなる時がある

早起きのデメリットとしては、仕事中に眠くなってしまうことです。

特に平日の朝から、副業の仕事をがっつりこなしたりすると、本業の時間にそれが裏目に出ます。

僕は早起きをするようになってから、度々仕事中に睡魔が襲ってきてしまったため、コーヒーなどを飲んで眠気対策をしています。

早起きは良い点も多々ありますが、本業に悪影響を出してしまっては元の子もないので、自分にあった対策をしていきましょう。

早起きのデメリット②夜更かしはできない

毎日朝5時に起きる生活をしていると、当然寝る時間も変わってきます。

僕は早起きの習慣をつけるようになってから、遅くても23時半には眠りについています。

夜更かしはできないというか、夜更かしする前に眠くなってしまうのです。

ある種健康的になっている証拠だと思います。

今まで夜更かしが好きだった方が、いきなり早起き生活にシフトすると、結構辛いかもしれません。

早起きのデメリット③早起きをしても眠い時は眠い

早起きをしても眠い時は眠いです。

特に前日の仕事がハードで体が疲れていたり、前日にうまく眠れなかったりすると、早起きをしても眠いです。

また早起きを始めてから1週間前後は、体が早く起きることに慣れていないため、余計眠たく感じてしまうでしょう。

僕は早起きを始めた最初の頃、意識高く朝から副業の仕事をしていましたが、眠たすぎて途中で寝てしまいました笑

まとめ:早起きはメリットの方が大きいです

今回早起きに関して記事を書きましたが、率直な感想として早起きはデメリットよりもメリットの方が大きいと感じました。

早起きをする習慣をつけることで、人生をもっと充実させることができる気がします。

僕のような副業をしているサラリーマンの方は、是非とも生活の中に早起きを取り入れられてみてはいかがでしょうか。

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました