アジカンがいないと生きていけない僕が選ぶアジカン初期のオススメ曲

こんにちは。ブロガーのmiraiです。
以前にも記事に書いた通り、僕の一番好きなバンドはASIAN KUNG-FU GENERATIONです。


アジカンは1996年から活動しているバンドで、今まで数多くの名曲を生み出してきました。


アジカンは発表している曲が数多くあるため、どのアルバムから聴いていけばよいかわからない人も多いと思います。

アジカンがいないと生きていけない僕が選ぶアジカン初期のオススメ曲

そこで今回は、アジカンがいないと生きていけない僕が選ぶアジカン初期のオススメ曲を紹介します。
※今回の記事は、2003年~2006年「君繋ファイブレム」~「ファンクラブ」の中から選定します。

アンダースタンド 「君繋ファイブレム」収録曲

アンダースタンドは、「シングルじゃないのに存在感がある」という理由で、アジカンのベストアルバム「BEST HIT AKG」に収録された曲です。

ライブでもとても盛り上がる曲で、アジカンファンであれば誰でも知っている名曲です。

この曲をライブで演奏した時の、会場の一体感はすばらしいです。

無限グライダー「君繋ファイブレム」収録曲

ストレイテナーのボーカルでもある、ホリエアツシさんも好きな「無限グライダー」です。

理想と現実のギャップに戸惑いを感じる歌詞と、切ないギターリフが絡み合い、なんともいえない感情があふれだす曲です。

イントロの静かなアルペジオから、曲のラストで加速するギターリフまで、見どころ満載の曲です。

Re:Re:「ソルファ」収録曲

この曲はディレイのかかったギターリフから始まる、アジカン屈指の名曲です。

2013年に行われた、デビュー10周年のファン感謝祭ライブでも、ファン投票第2位に選ばれた楽曲です。

切ない日本語の歌詞に、王道のギターロックサウンドが絡まりリフレインしていく。アジカンの魅力がつまった曲です。

Re:Re:が収録されている「ソルファ」は、2016年にリメイクされており、2016年verのRe:Re:はまた当初とは違ったアレンジでかっこよいです。

君の街まで 「ソルファ」収録曲

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君の街まで』

この曲はリードギターのきれいなアルペジオから始まります。

曲調としてはミディアムテンポで、切ない歌詞がぐっときます。切ないのにどこかポジティブにもなれる不思議な曲だと思います。

アジカン初期の曲では、かなりの知名度と人気を誇る楽曲ではないでしょうか。

「君の街まで」のPVもなかなか面白く、シンクロの選手が水中で巨大ザリガニに食べられそうになる映像は衝撃的でシュールです。こんな演出、だれが思いついたのでしょう笑

サイレン「ソルファ」収録曲

サイレンは何層にもなるギターのディレイとノイズが印象的なナンバーです。

アジカンの曲の中でも割と暗めな曲調ですが、アンニュイな雰囲気がかっこよく、ライブ映えする名曲です。曲を聴いていると、本当にサイレンがなっているような感覚になります。

深夜のドライブや夜道を歩くときに聞くと、曲の雰囲気がより楽しめるのではないでしょうか。

センスレス「ファンクラブ」収録曲

ライブで必ず盛り上がる、アジカンの定番曲です。

エッジの効いた、ブリッジミュートから始まるギターイントロを聞けば、誰しもが高揚するでしょう。またこの曲は展開がとても面白く、次に何が起こるかわからない雰囲気がある曲です。

曲の最後で最高潮に盛り上がるサビも、たまらなくかっこ良いです。

ブルートレイン「ファンクラブ」収録曲

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『ブルートレイン』

ブルートレインはシングルとしても発売された人気曲です。

この曲はドラムプレイが非常に複雑で斬新な印象を受けます。

複雑なプレイをしていても、見事にツインギターやベースと上手く調和しており、さすが伊地知さんというドラムプレイです。

楽曲自体も今までになかったアジカンの曲という印象があり、2020年になった今に聴いても新しいロックという印象を受けます。

まとめ:アジカンの初期曲は、今聞いても色あせないロックスタンダード

アジカンは現在もすごくかっこ良い曲をたくさん発表していますが、初期の頃の楽曲もたまらなく良いです。

今回紹介した以外にも、素敵な楽曲はたくさんありますので、是非発見してみてください!
また別の機会に、中期・後期の曲も記事で紹介したいと思います。
ではまた^

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