繊細で「気にしい」の僕が感じる6つの特徴と生きづらさ

こんにちは。ブロガーのgoです。

今回は性格についての記事を書きます。

僕は以前の記事でも書きましたが、人見知りな性格をしています。また人見知りであると同時に「気にしい」の性格でもあります。

自分の記憶ではおそらく思春期(中学生)の頃に、「人見知り」や「気にしい」の性格になっていたと思います。

繊細で「気にしい」の僕が感じる6つの特徴と生きづらさ

繊細で「気にしい」な性格は人生において良い効果を発揮する場合もありますが、反対にこの性格であることで生きづらいと感じることも多々あります。

今回は繊細で「気にしい」の僕が感じる つの特徴と生きづらさというテーマでお話をしていきます。

相手から言われた言葉や言動について深く考えてしまう。

気にしいな性格だと、相手が自分に対して言った言葉や言動について深く考えてしまいます。

例えば相手が悪気なく軽い冗談を言ったとしても、真に受けてしまうためその言葉によって落ち込んでしまったりします。

要するにスルースキルがないのです。

会社で働いていても同じです。

上司や先輩に言われた何気ない一言も、その意味が気になつて検索でググってしまったり、とにかく敏感になってしまう自分がいます。

気にしいな人は普通の人に比べて、とても心が繊細であると感じます。

相手の機嫌を感知してしまい、影響を受けてしまう。

気にしいな性格をしていると、自分よりも相手の状態や機嫌を伺ってしまいます。

相手がイライラしていたり機嫌が悪い時などは、だいたい態度を見れば分かってしまい、後から本人に聞いてみると確実に当たっています。

僕はよく恋人が自分に対してイライラしてたりすると、態度で分かってしまうため、自分も嫌な気持ちになってしまいます。逆に相手が楽しそうにしていたり、機嫌が良さそうな時は、僕も元気になります。

基本的に傷つきやすい

繊細な心、つまりガラスのハートを持っていると、当然ながら人より傷つきやすいと思います。相手の言葉や言動一つ一つに、細かく反応してしまいますね。

また前に付き合ってた恋人から言われた、ちょっとした言葉なども鮮明に覚えています。

繊細な心を持っていると、基本的な人間関係を築いていくのも人よりハードだと思います。

店員さんの態度も気になる

店員さんの態度ってすごく気になってしまいます。どんなに美味しいお店やレストランに行ったとしても、店員さんの態度が良くない場合は、また行きたいと思えないです。

最近はなかなか「著しく態度の悪い店員さん」とは出会ってないですけどね笑  僕が苦手とする店員さんは以下のような感じです。

・お店が忙しい時に、忙しさのあまりイライラとした口調になってしまう

・基本笑顔が全くなく、冷たい印象

・お客さんの前と店員同士の前では、態度が180度変わる

こういう店員さんたまにいますよね。結構気になってしまいます。

自分が他人からどう思われているか気になる

気にしいな性格だと、他の人から見て自分はどう見られているかを、とても気にしてしまいます。いわゆる空気を読みすぎることで、本来の自分を出せずに苦しい思いをします。

僕はこの性格もあって、昔からすごく「引っ込み思案」な性格です。

会社の会議などでも発言したことはほぼないため、主体性・積極性がない人間に思われてしまいます。また何も喋らないと、「〇〇さんって何も発言しないから、何を考えているかよくわからない」というマイナスな評価にもなります。

ちょっとした物音や人の声が気になってしまう

日常のどんな場面でも当てはまりますが、少しの物音などにも反応してしまいます。

例えば以下のような音です。

・カフェなどで他のお客さんがPCをタイピングする音

・寝ている時の外の雨音(最悪の場合、雨音が気になって寝れない)

・静かに仕事をしている時の、他の同僚の雑談

・飲食店での店員さんの皿洗いの音・食器を置く音

これらはほんの一例ですが、人が普通気にしないような音に敏感になってしまいます。周りの音に敏感になるすぎると、集中力が続かなかったり、仕事が捗らない原因になってしまいますね。

まとめ:繊細で気にしいは度が過ぎると生きづらいです

繊細で気にしいという人はたくさんいると思います。

今回ご紹介した通り、その性質が強すぎる場合は生きづらさを感じてしまいます。

まずはしっかりと自己分析をして、自分が気にしすぎてしまう原因を探ることも大切ですね。

ではまた^

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