会社の給料が低いサラリーマンは、すぐにでも副業を始めるべき理由

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

突然ですが、あなたの努めている会社は給料が良いでしょうか。

日本のサラリーマンの平均年収(2020年)は441万円となっています。

この数字より現在の年収が下回っていると、一般より給料が低いことになります。

会社の給料が低いサラリーマンは、すぐにでも副業を始めるべき理由

先ほど紹介した、日本のサラリーマンの平均年収より下回った年収の方は、結構多いと思います。

特に20代・30代の若い世代のサラリーマンは、あまり良い給料をもらえていないのではないでしょうか。

そこでオススメなのが「副業」です。昨今は副業解禁の流れがあるため、以前にくらべ始めやすくなっています。

そこで今回は、会社の給料が低いサラリーマンは、すぐにでも副業を始めるべき理由について解説します。

サラリーマンは給料が上がりづらい

サラリーマンは給料が上がりづらいです。

特に古い体質の会社は、勤務年数によって給与体系を決めている会社が多く、役職などがつかないと給料が上がらないことが多いです。

また出世できる人間は限られており、出世しなければ自身が満足できる給料を得ることは難しいのが現実です。

副業をすれば自分のスキル次第で、いくらでも稼ぐことができるため、やらない手はないです。

副業でお金を稼げるようになると、サラリーマンは自信がつく

会社員として働いてると、とりあえず会社に行ってデスクに座っていれば給料はもらえますよね。ただ副業はそうはいきません。

自ら自分が出来ることを世の中に発信し、スキルを身に着けて、自分を世の中にアピールしていかなければ稼げません。

そういった意味で、副業で稼げるようになれば、自分の力だけでお金を稼いだという実績ができ、自分自身に真の自信がつくでしょう。

サラリーマンの将来は決して保障されていない

サラリーマンの将来は決して明るいものではないでしょう。

特に今年はコロナの影響で、世界中が不景気となっています。

日本政府も景気後退と発表している通り、先々は不安定です。

今後リストラや倒産の可能性だって充分にあります。

ある日突然、自分の仕事がなくなった場合、あなたはどうするでしょうか。

結婚をしていたり、子供がいる場合はなおさら辛い状況になると想定されます。

そういったリスクも考えたうえで、副業をはじめることは得策であると考えます。

会社の仕事だけしていても、スキルは貯まらない

会社の仕事を真面目にこなすのはとても大切なことです。

しかし会社の仕事だけしていても、この先世の中に必要とされるスキルは貯まらないでしょう。

そこで副業がお勧めです。

副業のメリットとしては、本業とは別にお金を稼ぐことができ、同時にスキルが溜まっていくことです。

今後はより個人で稼ぐ力が重視される時代ですので、これからの時代を生き抜いていくためにも、副業に取り組むことはおすすめです。

サラリーマンの収入減は複数あったほうが良い

サラリーマンとして働いている人の多くは、収入源が会社の給料のみです。

先述した通り、会社が突然倒産してしまったりリストラに合ったりしてしまったら、収入源がゼロになってしまいますよね。

よって今後の働き方としては、複数の収入源を持てる働き方が理想と言えるでしょう。

副業をはじめることで、収入源を増やすことができるので、もし万が一収入源が途絶えてしまった場合にも、精神的な安心が保たれます。

副業で稼げれば、サラリーマンとして実績となる

副業で稼ぐことが出来るようになれば、サラリーマンとしての実績になります。

もし仮に今後転職をする場合でも、副業で稼いだ実績等はアピールになります。

転職先が副業を推進している企業などの場合は、面接で好印象を与えることが出来るでしょう。

まとめ:これからの時代、サラリーマンは副業するべきです。

これからの時代は、サラリーマンが副業することは当たり前になってくるでしょう。

副業は今始めるか、始めないかで、周りと大きな差がついてしまいます。

副業に興味があるなら、出来るだけ早く行動したほうはよいですね。

ではまた^

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