早起きが続かない方へ!早起きを継続するためのオススメの方法

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今回は「早起き」について記事を書きます。

あなたは早起きが得意でしょうか?

夜型人間でもともと朝が苦手な方も多いと思います。

僕ももともとは夜型人間で、早起きするのはとても苦手でした。

早起きが続かない方へ!早起きを継続するためのオススメの方法

早起き生活にシフトしたい方の中でも、結局3日坊主になってしまったという人も多いと思います。

そもそも元から早起きが苦手な人にとっては、いきなり生活スタイルを変えるのって難しいですよね。

そこで今回は早起きが続かない方へに、早起きを継続するためのオススメの方法をご紹介します。

寝る時間帯を毎日意識して生活する

寝る時間帯というのは、早起き生活にシフトする上でとても大切です。

早起き生活に変えても十分な睡眠時間を確保するためには、寝る時間帯を決めた方が良いでしょう。

僕の場合は、大体0時前までには眠りにつくように心がけています。

0時を過ぎてしまいますと、気持ちの面でも早起きをするのが億劫になってしまいます。

なので「毎日23時台には必ず寝る」というように、自分の中で自分ルールを作ってしまいましょう。

夜の食事はできるだけ控えめにする

早起きするためには食生活もとても大切だと思います。

特に夜ごはんは以下の点を気をつけたほうが良いです。

・油物など胃に負担がかかるものは食べ過ぎない

・お酒などを飲み過ぎない

・お菓子などは食べて良いが、できるだけ少ない量にする

・発酵食品(納豆、キムチ、味噌汁)を最低一つはとる

・野菜を摂取する

前日の夜ごはんの質によって、次の日起きた時の気持ち良さが変わってきます。

朝起きた時に体が重かったりだるかったりする時は、前日の夜ごはんを見直してみたほうが良いです。

僕の場合、朝起きた時にだるい感じがする時は、前日の夜ごはんを食べ過ぎてしまった時です。

最悪の場合、朝起きるのがだるくなり早起き出来なくなります。

夜に可能であればお風呂に入ってから寝る

特に暑い夏などの時期は、お風呂に入らずシャワーで済ませてしまう方も多いと思います。

しかし可能であればお風呂に入ってから眠りにつくことをお勧めします。

お風呂には以下の効果があります。

・お風呂に入ることで、リラックスできる

・寝る前に体を温めることで、睡眠の質が向上する

・お風呂に入れば、自然と体が眠りにつく準備をしてくれる

・疲れが取れる

このようにお風呂に入れば、体に良い効果がたくさんあるため、早起きの観点から見ても効果的です。

ポイントとしては、眠りにつく1時間前までにはお風呂に入ってしまったほうが良いでしょう。例えば23時半に寝ると毎日決めたのであれば、22時半までにはお風呂に入ってしまう。

このようにすることで、寝る時間も習慣化できます。

寝る直前に極力スマホは見ない

いざ寝ようと思っても、布団の中でスマホをいじりながら寝ようとしている人って多いと思います。

SNSが気になって眠れない、好きなYoutubeを見てから寝たい。その気持ちも十分わかります。

しかし寝る前にスマホを見てしまうと、スマホの光によって脳が覚醒してしまい、なかなか良質な睡眠は得られないでしょう。

スマホを見る時間は寝る直前ではなく、他の早い時間帯を利用することをお勧めします。

目覚まし・アラームは2つ用意する

目覚まし・アラームは2つ用意したほうが確実に早起きできます。

僕はスマホのアラームも使用していますが、もう1つ市販の目覚まし時計を使っています。

2つ同時にアラームがなることで、どんなに眠たくても確実に起きられます。

まとめ:早起きは続ければ良いことがたくさんあります

早起きを継続するって結構大変ですが、続ければ良いことがたくさんありますよ。

1番のメリットは自分の1日の時間が増えることです。

1日の使える時間が増えれば、自分の可能性を広げることができます。

頑張って早起き生活にシフトしてみましょう!

ではまた^

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