文系出身でもWebエンジニアになれる?就職する方法を解説します。

こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今回はWebエンジニアについての記事を書きます。

Webエンジニアといえば、昨今のIT技術の進化に伴い、ますます社会から求められている職業になります。

また仕事を通して、IT技術やスキルを身に着けることができるため、将来性がある仕事として注目を集めています。

文系出身でもWebエンジニアになれる?就職する方法を解説します。

将来性の高い仕事であり、年収も他職種と比べて良いことから、Webエンジニアという職業に興味を持つ方もいると思います。

しかしエンジニアという響きからすると、情報系の大学出身でないといけない・理系出身で数学ができないといけないのではと、勝手にイメージを持ってしまいますよね。

そこで今回は文系出身でもWebエンジニアになることができるのかという点と、就職する方法について解説します。

前提:Webエンジニアは文系出身でもなれます

前提として文系出身の方でも、Webエンジニアになれます。

理系出身でないと、プログラミングが習得できないわけではありませんし、文系出身でWebエンジニアとして活躍されている方はたくさんいます。

エンジニアは理系出身でないとなれない・向いていないというのは、世間が作り出したイメージ・偏見にすぎないと思います。

Webエンジニアとして就職するなら、20代のうちが良い

Webエンジニアとして働きたいと考えているのであれば、できるだけ若いうち(20代)に行動をすることをお勧めします。

エンジニアの採用をする企業側の立場を考えても、若くて吸収力がある人材を採用したいと考えるのが一般的でしょう。

30代以上になってしまうと、即戦力として活躍されることが求められるため、完全未経験からのWebエンジニアへの就職はなかなかハードルが高いです。

文系出身者がWebエンジニアとして就職する方法

未経験者歓迎の求人に応募する

現代はIT人材不足と言われており、2025年には日本で約43万人のIT人材が不足すると予想されています。

このような深刻な状況であるため、企業によってはエンジニア未経験者でも採用する、未経験者歓迎の求人を出している企業もあります。

エンジニア未経験でも、やる気と意欲があればwebエンジニアとしてのキャリアをスタートできる可能性があります。

少し独学でプログラミングを学んだあとに、いきなり未経験者歓迎の企業に応募してしまうのも1つの手段です。

プログラミングスクールで学び、就職する

ある程度のプログラミングスキルをつけてから、Webエンジニアとして仕事を始めたいという方は、プログラミングスクールに通うことをお勧めします。

プログラミングスクールによっては、就職保証付きのスクールもあるため、就職というゴールを目指して学習に励むことが出来ます。

また多くの場合、スクールにはメンターがいるため、プログラミングを学習していて分からないことや、疑問点をすぐに聞けるという点が非常に大きなメリットだと思います。

文系出身でWebエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールがオススメ

文系出身の場合、大学の授業などで触れたことがない限り、プログラミングについては未経験の方が多いと思います。

プログラミングについては、大きな本屋さんに行けばいろいろな技術書を見ることができますし、最近ではオンラインでプログラミングを学べるサービスも出ています。

しかし文系出身のプログラミングについて未経験の人が、いきなり独学でプログラミングを学ぶのは敷居が高いと思います。その理由は下記になります。

・プログラミング学習の途中に、エラーが発生した場合、独りで解決しなければいけない

→エラーが発生した時に、周りにエラーについて聞ける人がいないと、はじめにとても苦労すると思います。自分一人で解決できれば良いですが。

・独学で学んだ結果、変な癖がつく可能性がある。

→自分の書いたコードが、自分にしか解読できないスパゲッティコードになってしまうなど、独学で学ぶと変な癖がつく可能性があります。

・エラー解決に時間がかかってしまう。

→僕の場合、たった1つのエラーを解決するために、3日ほどかかってしまったことがあります。エラーを1人で解決できるようになることも大切ですが、右も左もわからない初心者の内は、経験豊富なメンターに聞いてしまった方が効率的でしょう。

このように独学でプログラミングで学ぶデメリットは多いです。

そのため、文系出身でWebエンジニアを目指すなら、プログラミングスクールに通うことをお勧めします。

まとめ:文系出身でもWebエンジニアになれます!

文系出身でもWebエンジニアとして就職することはできます。

大切なことは文系・理系出身ということではなく、Webエンジニアとして仕事をしていく上で、やる気と意欲があるかどうかという点です。

やる気と意欲さえあれば、きっとIT業界で活躍できるWebエンジニアになることができるでしょう。

ではまた!

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