インスタ初心者必見!写真投稿での注意点を解説します。


こんにちは。ブロガーのmiraiです。

今回はインスタグラムについて記事を書きます。

インスタグラムと言えば、誰でも手軽に写真を投稿できて、世界中の人と写真を通して繋がることが出来る、大人気のSNSです。

インスタグラムを始めたばかりの初心者は、まず何気なく撮った写真や過去のストック写真を投稿している方も多いのではないでしょうか。

インスタ初心者必見!写真投稿での注意点を解説します。

インスタグラムは写真で世界中の人と繋がれる魅力的なSNSですが、写真を投稿するうえで気を付けなくてはいけないポイントがいくつかあります。

そこで今回は、インスタ初心者にむけて写真投稿の注意点を解説します。

インスタには自分が撮影した写真をアップする

インスタには自分自身が撮影した写真をアップロードするようにしましょう。

ネットでダウンロードした写真や、自分以外の他者が撮影した画像をアップロードするのは、著作権の侵害になるためやめましょう。

インスタに投稿する写真は、他人の顔が写りこんでいないか注意しよう

インスタに投稿する写真の中で、風景写真や街角スナップのような写真をアップしている方も多いと思います。

そういった写真を投稿するうえで注意したいポイントは、写真の中に他人の顔が写りこんでいないかという点です。

写りこんでしまった人がだれか特定できる場合は、肖像権の侵害となるリスクもあるため、顔にぼかしやモザイクを入れるなどの配慮が必要です。

僕の場合は、以下のような対応をしています。

・写り込んでしまった他人の顔が誰であるか特定できる場合

→顔全体にPhotoshopでぼかしをいれる。もしくは、Photoshopで違和感のないように、他人の姿を切り取ってしまう。

・他人が写りこんでいるが、後ろ姿など誰であるか特定できない場合

→この場合は、写真加工せずにそのままアップロードしています。

僕もインスタグラムを毎日見ていますが、意外と写真の中に他人の顔が写りこんでしまっている写真を多く見かけます。

後々面倒なことにならないように、日頃から注意して写真を撮影・投稿したほうが良いでしょう。

インスタの写真投稿は、「位置情報」に注意!

インスタグラムの機能として、写真を投稿した場所を知らせることができる、位置情報機能があります。

自分が行った好きな場所やお店、旅行先などの場所をフォロワーに知らせることが出来る機能です。

とても便利な機能ではありますが、毎回の投稿に位置情報をつけるというのも危険な行為です。

例えば、自分の自宅で撮った何気ない写真を、位置情報をつけて投稿した場合、自分の自宅の住所(個人情報)をSNSを通して知られてしまうことになります。

そうならないためにも、「位置情報」の機能の使い方には注意が必要です。

撮影NGとなっている場所の写真を投稿する

どんなに魅力的な写真を撮影できたとしても、その写真の場所が撮影NG区域であれば、写真投稿をしてはいけません。

バレないから大丈夫だろうと勝手に写真投稿してしまうと、後々大問題になる可能性があるため注意しましょう。

写真そのものに個人情報が写りこんでいないか

意外と多いのが、写真に自分や他人の個人情報が写りこんでしまっているケースです。

あまり目立たない感じで写りこんでいるため、気づかずにアップロードしてしまうケースが多いです。

写真を投稿する前に、被写体だけではなく、背景なども細かく確認したほうが良いです。

間違ってでも「鍵」の写真をアップロードしないこと

あまりいないとは思いますが、「鍵」の写真はインスタグラムにアップロードしてはいけません。

なぜなら、鍵のメーカーと刻印番号さえ分かれば、簡単に合い鍵を作れてしまうからです。

この仕組みを利用して、過去に見知らぬ男が女子大生の家に、無断で忍び込んだ事件があったとのこと。

このような悪質な事件に巻き込まれないためにも、注意したいポイントです。

まとめ:インスタグラムは注意点を守って楽しもう!

インスタグラムはとても魅力的なSNSですが、同時に注意しなければならないポイントはたくさんあります。

後々に問題が起きないためにも、インスタグラムは注意点を守って楽しみましょう!

ではまた^

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