高身長のメリット・デメリットについて、身長183cmの僕が解説します。

こんにちは。miraiです。

今日は身長について記事を書きます。

僕は身長が183cmあります。

日本人男性の平均身長が172cmであるため、世の中の男性と比べて高身長の部類に入ると思います。

身長183cmの僕が感じる、高身長のメリット・デメリット

身長が高いと、同性からは「うらやましい」「ずるい」などよく言われます。

確かに男性は身長が高いと、それだけでステータスとして箔が付きます。

ただ身長が高いからと言って良いことばかりではありません。

そこで今回は、高身長のメリット・デメリットについて、身長183cmの僕が解説します。

興味本位で読んでみてください。

高身長のメリット

メリット1:満員電車などで嫌な思いをしない

高身長のメリットとしては、満員電車で嫌な思いをしないということです。

身長が183cmあると、基本的に同じ目線上にいる人は少なくなるため、誰かの顔が満員電車で近づくということはほとんどないです。

なので一般の人に比べ、快適に過ごすことができます。

メリット2:ライブやフェスなどで、アーティストの演奏が良く見える

ライブやフェスって、後ろの席になると、アーティストや演奏の様子が見えづらいことが多いです。

しかし身長が高いと、どんなに後ろの席であったとしても、アーティストや演奏が良く見えるため、どんな状況でもライブを楽しむことができます。

音楽好きとしては、身長が高くてよかったと感じます。

メリット3:高身長だとスーツが映える

身長が高いと、当たり前ですがスーツが似合います。スーツが似合うと、「仕事が出来そう」「かっこいい」という印象を与えられるため、初対面などで得をします。

僕はこの理由から、スーツ勤務の会社でしか働いたことがありません笑

メリット4:高いところに手が届く

当たり前ですが、身長が高いと、高いところにある物が取りやすいです。

電球を交換する場合や、高い場所にある棚などを開ける際にも便利です。

高身長のデメリット

デメリット1:ベッドから足が出てしまう

身長が高いと、普段使用しているベッドの大きさが、小さく感じます。

特にうつぶせの状態で、ベッドに寝転ぶと完全に足がベッドから出てしまいます。

日本では意外にも、身長が高い人用のベットは少ないため、こういう場面で苦労します。

デメリット2:サイズが合うシャツがなかなかない

身長が高いと、日本のメーカーが発売しているシャツなどはサイズが合わないことが多いです。

特に一般的な男性用のLサイズを着ても、小さく感じてしまうため結構大変です。

なのでH&Mなどの海外ブランドで、XLサイズまでサイズ展開がある服を選ぶようにしています。

デメリット3:注目されたくなくても、目立ってしまう

身長が高いと、目立ちたくなくても目立ってしまいます。

僕はあまり人前で注目されたり、視線が集まるのは得意ではないため、けっこうきついです。

目立ちたがり屋の人は、身長が高いことで得をするのではないでしょうか。

気になるギモン:身長が高いとモテるの?

よく身長が高いと男性は女性からモテると言われています。

実際僕も身長が高いことで、異性からモテやすくなっていると思います。

ただ身長が高いからと言って、外見に気を付けていなかったり、太っていたりするとモテません。

身長が高いという長所を殺さないような、体系づくりや見た目への気遣いが必要だと思います。

まとめ:身長は高くても、それ相応のメリット・デメリットはあります。

今回の記事を書いてみて感じたことは、身長が高ければ高いほど良いというわけでもなさそうです。

僕はこれ以上身長が伸びたら(185cm以上)、逆に大きすぎると思います。

身長が高すぎるゆえの苦労も多いので、一概にメリットばかりでもなさそうですね。

ではまた^

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