読書はメリットばかり!大学生にとって読書が、最強の自己投資になる理由

こんにちは。miraiです。

今回は読書について記事を書きます。

僕は学生時代から読書が好きで、特に大学生のころはよく本を読みました。

今も読書を続けていますが、大学生のころから本を読むということを続けてきて本当に

良かったと思います。

読書はメリットばかり!大学生にとって読書が、最強の自己投資になる理由

読書はメリットが多く、大学生の若いうちにいろいろな本を読んでおくことが望ましいです。将来的にもものすごく役にたつと思います。

今回は大学生にとって読書が、最強の自己投資になる理由をご紹介します。

読書をすることで知性が高まり、色々な知識を得ることが出来る

読書の一番の魅力といえば、本からいろいろな情報や知識を得ることができる点です。

読書をしなければ、一生知ることが出来ないかもしれない情報が本にはつまっています。

また読書を積み重ねることで、色々な知識や知見が溜まり、結果的に知性が高まります。

読書を通して自分の知らなかった世界を知り、視野が広がる

大学生ぐらい(20代前後)の年齢というのは、人生の半分も生きていない状態ですよね。

つまりまだまだ知らない事柄や世界がたくさんあるのです。

読書を習慣にすることで、今まで知らなかった世界を知ることが出来るため、人によっては今までの価値観が変わる可能性もあります。

視野が広がることで、年齢を重ねたときに広い視野で人生を進めていくことが出来ます。

世界中には数えきれないほどの本が存在します。

大学生の内に読書をしておくと、就活や社会人になった時に役立つ

大学生の時にたくさん本を読んでおくと、就職活動の際や社会人になった時に役に立ちます。具体的には以下です。

【就職活動】

・面接のときに趣味が「読書」と伝えることで、話が盛り上がりやすい(面接官によっては、どんな本を読みますか?と聞いてくるため)

・読書で色々な知識や知見をためておくことで、面接の際にいろいろな角度から会話ができる。

・基本的に読書好きな学生を嫌がる面接官はいない

【社会人になった時】

・仕事のあらゆる場面で、読書で培った知識が生かされ役に立つ

・知能指数(IQ)が高いほど、異性から魅力的に見られるためモテやすくなる

・同性代だけではなく、一回り上の世代とも知識量で負けない

読書をすることは決して無駄にはならない

読書の良いところは、決して無駄にはならないことです。

反対に僕自身が今まで生きてきた中で、無駄だなと思うことは以下のような事柄です。

・どうでも良い芸能人のニュースを見て時間を使う

・何気なくテレビをつけて、ためにならない番組をダラダラと見る

・毎日スマホを開いて、何も起きないSNSをただ眺める

上記は日々の何気ない行動ですが、意外と多くの人が無意識にやってしまう行動だと思います。

しかし読書の場合は、上で挙げたような「自分にとって何のためにもならない」ということにはなりません。

むしろ読書を続けることで、自分の糧になり自身の能力を高めていくことができます。

もし人生の中で無駄な時間をたくさん過ごしてしまっているのであれば、その無駄にしてしまった時間を読書にあてることで将来大物になれるかもしれません。

大学生から読書を続けてきてよかったこと(miraiの経験談)

冒頭でも触れましたが、僕は大学生の頃から今まで本をたくさん読んできました。

読書を今まで継続して続けてきたおかげで、よかったことがたくさんあります。

例をあげると以下のようなものです。

・知識が豊富なので、相手の言ってることや伝えたいことが大抵理解できる。

→相手の言っていることを理解するというのは基本的なことのように思えますが、知識がないと深く理解できないと思います。

・知っていることが多いため、誰かとコミュニケーションを取る時に役に立つ。

→コミュニケーションは知っている知識量が多いほど円滑に進むと思います。

・知識量が多いと、対人関係の中で一目置かれる。

→特に会社などでは、若いのに知識量が多いだけで、「あいつはなんでも知っているからすごい」と評価されます。

大学生の時に読んでほしい本

大学生の時に読んでおくことをオススメする本を紹介します。

入社1年目の教科書

この本はまだ社会に出て働いたことがない大学生にオススメできる本です。

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この本を読むことで、仕事においての原則を知ることができます。

少し本の内容を紹介します。

・頼まれた仕事は必ずやりきる

→まず入社してから大切なことは、同僚や先輩に頼まれた仕事を必ずやりきることです。

入社1年目ということは、その会社で何も実績を積んでいない状態のため、どんどん実績を積んでいく必要があります。

依頼された仕事を必ずやりきることの大切さが書かれています。

・50点でも良いから早く出す

→頼まれた仕事について、完成度を上げるために時間を使うことは素晴らしいことですが、クオリティを気にするあまり時間を使いすぎてしまうのはナンセンスです。

特に新人の頃というのは、最初から100点満点のクオリティを出せるものでもないです。

仕事においてのスピードの大切さを知ることができます。

まとめ:読書は大学生にとって将来の財産になります。

読書は大学生にとって将来の財産になると思います。社会に出る前に自己能力を高めておけば、

必ず社会人になった時に役立つと思います。

自分のペースで読書を楽しんでいきましょう。

ではまた^

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