外見にコンプレックスがあるなら、今すぐ克服したほうが良い理由

こんにちは。miraiです。

今日は誰しも1つは持っているであろう、コンプレックスについて記事を書きます。

コンプレックスの度合いにもよりますが、自分が抱える外見のコンプレックスが大きいほど生きていく上で障害になってしまいます。

よく「コンプレックスを武器にする」などと言ったりしますが、現実問題ケースによってはなかなか難しいと思います。

外見にコンプレックスがあるなら、今すぐ克服したほうが良い理由

自分自身の外見に対して、何か1つはコンプレックスを持っている人は多いと思います。

外見のコンプレックスが、その人にとって重度の悩みとなっている場合は早めに解決する方法を考えた方が良いと思います。

今回は外見にコンプレックスがあるなら、今すぐ克服したほうが良い理由についてお話しします。

※外見のコンプレックスの種類は多岐にわたりますが、今回は自分の力では解決(やせる・髪型等イメチェンする等)できないコンプレックスの場合を対象に記事を書いています。

外見のコンプレックスは生きていく上でずっと付きまとう

外見のコンプレックスは、克服せずにいると、生きていく上で何歳になってもずっと付きまといます。

僕の経験談ですが、コンプレックスを解消しないといろいろな人生の場面で、常にコンプレックスが頭によぎってしまいます。例えば以下のようなシーンです。

・就職・転職活動での面接

・気になる異性との初デートの時

・飲み会やパーティーなどの社交場

このような人生において大事な場面において、コンプレックスが頭によぎってしまい、本来の自分を出せなかったり、自身を持てないでいるのは、とても損だと思いませんか。

外見にコンプレックスがあると自分に自信が持てない

コンプレックスがその人にとって重度の悩みである場合、自分に自信が持てなくなります。

僕の場合、以前抱えていたコンプレックスは「出っ歯」でした。

出っ歯というコンプレックスがあるせいで、自分に全く自身が持てませんでした。

自分に自信がないとさまざま人生の場面で支障が出てきます。

恋愛にも積極的になれなかった

僕は出っ歯というコンプレックスが1つあるせいで、過去の恋愛については全く積極的になれなかったです。

例えば気になる異性と初めてデートにいった時も、以下のようなことを気にしていました。

・相手は俺のことを「出っ歯だな」と思っているんだろうな

・出っ歯を隠したいからうまく笑えないな

・出っ歯の男と付き合うのは嫌だろうな

出っ歯という大きなコンプレックスのせいで、上記のようにどんどん自分自身に対して卑屈になり、自信をなくしていたと思います。

今思えば不毛な時間だったなと感じます。

外見にコンプレックスがあると、人生を100%楽しめない

外見にコンプレックスがあると、人生を100%楽しめないと思います。

例えば先ほどお話ししました、気になる異性との初デートの場合を挙げてみます。

本来気になる異性とのデートなんて、うきうきしてとても楽しいものだと思いますが、僕の場合はコンプレックスが気になってしまいあまり楽しめなかった記憶があります。

たった1つのコンプレックスのせいで、人生が100%楽しめないのは辛すぎますよね。

外見のコンプレックスは基本的にマイナスの働きをしてしまう

外見のコンプレックスというのは、基本的にマイナスの働きをしてしまうと思います。

「コンプレックスを武器にしよう」とかポジティブにとらえられることもありますが、

本人にとってはコンプレックスを抱えていることはとても辛いものです。

マイナスの働きをしてしまうコンプレックスを、ずっと抱えながら生きていくのは決して良い生き方ではないでしょう。

コンプレックスは自信と表裏一体にある

コンプレックスと自信は表裏一体の位置にあると思います。

コンプレックスがマイナスの働きをするのに対して、自信は人生においてプラスの働きをもたらします。

自信とは「自分の価値・能力を信じること」です。

自分を本当の意味で信じられなければ、人生という船を上手く漕いでいくことはできないでしょう。

まとめ:外見のコンプレックスは出来るだけ早いうちに克服したほうが良いです。

今回は外見のコンプレックスについてお話してきました。結論をいえば、外見のコンプレックスは出来るだけ早いうちに克服したほうが良いです。なぜかというと。

・早いうちにコンプレックスを克服すれば、残りの長い人生を謳歌できる。

・早いうちにコンプレックスを克服すれば、自信をもって人生を歩んでいける。

・恋愛や結婚を考えたときに、早いうちにコンプレックスを克服したほうが良い。

このように早く克服したほうが、残りの人生を考えたときに良いでしょう。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます。

本記事が、誰かの人生を変えるきっかけになれたら幸いです。

ではまた^

コメント

タイトルとURLをコピーしました