会社の飲み会に参加しない6の理由。飲み会は行かなくて良いのです。

こんにちは。miraiです。

今回は飲み会について記事を書きます。

会社の飲み会というと、毎月飲み会がある会社もあれば不定期に飲み会が開かれる会社もあると思います。

ちなみに僕が以前いた会社は、毎月のように飲み会が開かれていました。

会社の飲み会に参加しない6の理由。飲み会は行かなくて良いのです。

飲み会文化を大切にしている人達にとっては、この記事のタイトルは納得がいかないと思います。

しかし世の中には僕のような「会社の飲み会に行きたくない」人も大勢います。

考え方は人それぞれです。

今回は会社の飲み会に参加しない6の理由をお伝えします。

会社の飲み会に参加しない理由①:時間の無駄だから

まず最初にお伝えする会社の飲み会に参加しない理由は「時間の無駄」だからです。

僕は今まですべての飲み会を断ってきたわけではなく、何度か飲み会には参加してきました。しかし今まで一度も、会社の飲み会に参加した後に「有意義な時間だったな」と思ったことがありません。

会社の飲み会に参加することを優先するぐらいだったら、自分の大切な人生の時間を優先したほうが良いです。

時間は大切な財産です

時間は自分の人生にとって、大切な財産だと思います。

過ぎ去ってしまった時間は元には戻せません。

僕は有意義な時間を過ごすことが出来ない会社の飲み会に対して、自分の人生の時間を使うことは絶対に嫌です笑

会社の飲み会に参加しない理由②:お金の無駄だから

次の理由としては、会社の飲み会に参加することは「お金の無駄」だからです。

会社の飲み会って一回あたり最低でも3000円~4000円の費用がかかりますよね。

全く有意義な時間が過ごせない飲み会のために、毎月この金額を払うのってあまりにも馬鹿らしいと思います。

この飲み会代は、僕だったら次のように有意義に使います。

・大切な人(家族・友人・恋人)との食事代に使う。

・読書など自分へのスキルアップ代に使う。

・貯金する。ちなみに毎月すべての飲み会を断った場合、年間で約4万円ぐらいは貯金できる。

・日帰り温泉などの、ちょっとした贅沢に使う。

会社の飲み会に参加しない理由③:大人数が苦手だから

これは僕自身の固有の理由になります。

僕はもともとHSPの気質があり、大人数の集まりや人が多い場所(人混み等)がとにかく苦手です。

飲み会についても、3人以上人が集まってしまうと、かなり苦手意識が生まれてしまいます。

僕のように大人数の飲み会や場所が苦手な人は、多いのではないでしょうか。

なぜ大人数の場が苦手なのか。

僕は子供のころから大人数の場が苦手です。

理由は以下になります。

・大人数の騒がしい雰囲気が嫌い。

・大人数だと1人1人の人とじっくり話せない。

・そもそも大人数より少人数の方が好き。

このように大人数に対してはとにかくマイナスなイメージがあります。

飲み会は気が置けない人とじっくり話す方が楽しいです。

会社の飲み会に参加しない理由④:楽しくないから

会社の飲み会ってどうしても「仕事の延長」っていう感じがして、全く楽しくないです。

どんなに仲の良い同僚がいたとしても、所詮「仕事仲間」です。

気心知れた友達と飲むこととは訳が違います。

楽しくない時間に対してお金を払い時間も浪費するって、どう考えてもおかしいと思います。

楽しんでいるように振舞わなくてはいけない辛さ

会社の飲み会は楽しくないのに、楽しんでいるように振舞わなくてはいけない辛さがあります。

つまらない上司の冗談にも愛想笑いで対応しなければいけないところとか、ほんと何なん?ってなります。

人はほんとうに面白いことがあったときだけ笑えば良いのです。

会社の飲み会に参加しない理由⑤:仕事の愚痴を聞きたくないから

会社の飲み会に参加するとよくあるのが、以下のような話です。

・他部署の○○さんの噂話や悪口

・取引先の○○さんの悪口

・仕事全体に対しての不満

こういった誰のメリットにもならない不毛な話は飲み会でよくありますよね。

大の大人が安い居酒屋で、人の悪口を酒のつまみにして笑っている光景はとても寂しく残念に思えます。

会社の飲み会に参加しない理由⑥:特に話すことがないから

会社の飲み会にいったところで、特に話すことってないですよね。

そもそも平日5日間ずっと会社の人たちと働いているわけですから、もう十分だよって思います笑 

飲み会はほんとうに会社の人達と心から楽しみたい・交流したいと思う人だけ参加すればよいと思います。

まとめ:会社の飲み会に参加しないのは悪いことではない

今回は会社の飲み会に参加しない理由についてお話してきました。

僕のように、会社の飲み会という文化に疑問符がある方は、特に記事の内容に共感していただけたのではないでしょうか。

自分の人生の時間を大切にするためにも、周りに流されずに自分の意思を持って生きていきましょう。

ではまた^

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