イライラしないために、僕が意識している5つの習慣。イライラすると損します。

こんにちは。miraiです。

今日は日頃意識している習慣についてお話しします。

生きていると何かと「イライラ」する習慣がありますよね。

仕事、プライベ-トと様々な場面でいらいらします。

イライラしないために、僕が意識している5つの習慣。イライラすると損します。

僕は今回のテーマである「イライラ」する瞬間が好きではないので、日ごろイライラしないようにある習慣を意識して生活をしています。

今回はその習慣についてお話します。

イライラしないための習慣① 1日中家に引きこもることは避ける

今までの経験上1日中ずっと家に引きこもっていると、気分が落ち込みやすくいらいらしてしまう傾向がありました。

おそらく家という密封空間の中で、1日ずっと過ごすのはストレスがたまるのでしょうね。

僕は余程の悪天候でない限り必ず1回は外に出て、外の空気を吸って気分転換するようにしています。

外に出るだけで、もやもやしたり停滞していた気持ちが和らぎます。

コロナストレスでDVも増加した

今年はコロナウイルスによって、日本全体が外出一時期自粛になりましたよね。

外出自粛だとずっと家にいなければいけないため、不安やストレスがたまり配偶者へのDVは増加したそうです。

つまりずっと家の中で過ごすというのは、人をいらいらさせDVまで引きおこす要因にもなるのです

イライラしないための習慣② スマホから離れる

スマホは現代人の生活にとってとても便利な道具ですが、中にはその便利さがゆえに「スマホ依存症」になってしまっている人が多いです。

その症状、スマホ依存症かも!?重症化する前に必要な対策|@DIME アットダイム
動画や音楽、友人とのコミュニケーションなど、色々なことができて便利なスマホ。利便性が高いゆえに近年、スマホに依存する人が増えている。スマホ依存症は心身ともに悪影響を及ぼすといわれており、早めの対策...

スマホ依存症になってしまうと、スマホが手元にないとイライラしたり不安な気持ちになってしまいます。

本来スマホは便利な道具のはずですが、スマホに依存してしまうと人をイライラさせる道具に代わってしまいますよね。

そこでオススメなのはスマホから極力離れてみることです。

例えば下記のような感じで、スマホに触れる機会をコントロールします。

・電車の中ではスマホは見ない。

・寝る前の30分間はスマホに触れない。

・お昼休みもスマホを見る時間を20分までと決める。

こういった風にコントロールすることで、スマホ依存症を回避できます。

スマホを使用していてイライラしている自分にきづいた場合、すぐにスマホとの向き合い方を改めた方が良いです。

イライラしないための習慣③ 満員電車など人混みを避ける

人がイライラする場所として代表的なのが、満員電車などの人が密集した場所です。

不快に感じる他人との距離のことをパーソナルスペースと言いますが、満員電車の場合はパーソナルスペースが完全に侵害されている状態です。

満員電車にいると、別に電車の中で嫌なことが起きなかったとしても、電車の中にいるだけで嫌な気持ちになったりイライラしてしまいます。

満員電車に限らず、下記のような人が比較的密集する場所は、イライラを防ぐためにも避けた方が良いでしょう。

・人気観光地やテーマパーク

・繁忙期のテーマパーク

・人が集まる都心(渋谷・池袋。新宿など)

なるべく普段の生活でもイライラしないために、人の密集ぐらいもよく考えて行動した方が賢明です。

平日休みの人は幸福説

ちょっと話はそれますが、平日休みの人って幸福だと思います。

僕は以前平日休みの仕事をしていた時期がありますが、その時は本当に快適でした。以下が理由です。

・平日休みだと、普段混んで入れない人気のお店に並ばずに入れる。

・土日だと人込みで歩けない街も、快適に散歩できる。

土日休みに比べ平日休みの方が、比較的ストレスが少なく行動できると思います。

イライラしないための習慣④ 人の態度や言動にいちいち反応しない

いらいらしてしまう原因として、周りの人の態度や言動にいちいち反応してしまうことが挙げられま。

相手の態度や言動に反応するのではなく、いったん受け止めて「自分自身の心の動き」を感じることが大切です。

この辺りの考え方や思考法は「反応しない練習」という本に詳しく書かれています。

なかなか人から言われたことに反応しないというのは、難しいように感じますが、自分の心の動きを客観的に観察することで、いちいち反応するくせを防ぐことができます。

イライラしないための習慣⑤ 相手に期待しない、執着しない

イライラしてしまう原因として、相手に対して期待や執着をしてしまっているケースがあります。例えば以下のような場面です。

・一昨日彼氏に送ったメールが今になっても返ってこない。イライラする。

上記のように、こちらが期待している通りに相手がアクションを起こしてくれないと、イライラしてしまいます。

しかしこちらの期待通りに相手が動いてくれるとは限らないですよね。

相手の反応や行動に対して執着してしまうと、イライラしてしまう原因となります。

つまり相手に対して期待や執着をしないことが、イライラを抑えるポイントとなります。

相手のことは自分では変えられない

相手の性格や行動は自分では変えられません。

まずはこの当たり前のことをしっかりと頭の中に置いておきましょう。

この当たり前を心得ていれば、相手の行動や言動にいちいちイライラすることを防ぐことが出来ます。

まとめ:イライラしても何もプラスにはなりません。

今回はイライラしないための僕が実践している習慣についてお話ししました。

人生を生きていく上で、イライラする頻度を減らすことができたら、もっと幸せに生きていけると思います。

最近イライラすることが多い方は、是非今回紹介した内容を意識して生活してみてください。

ではまた^

コメント

タイトルとURLをコピーしました