人見知りに向いている仕事って何?実際に経験した仕事の中でオススメを教えます。

こんにちは。miraiです。

今回は「人見知り」についてのテーマで記事を書きます。

人見知りの性格である場合、悩みの1つとして挙げられるのが仕事です。

人見知りだからいう理由で、誰ともかからずに仕事をしたいと思う人もいると思いますが、現実的にそういった仕事ってなかなかないですよね。

人見知りに向いている仕事って何?実際に経験した仕事の中でオススメを教えます。

僕は人見知りという性格があるため、中学生で初のアルバイトをした時から、人見知りの自分でも出来そうな仕事を選んで働いてきました。

結果的に今まで自分が選んできた仕事は、人見知りの僕にも出来る自分の性格にあった仕事であったと思います。

そこで今回は、人見知りの僕が実際に経験した仕事の中で、人見知りの方向けにオススメの仕事を教えます。

人見知りに向いている仕事(実際に筆者が経験済み)

Webデザイナー

まず紹介する仕事はWebデザイナーです。

Webデザイナーは人見知りの方でも務まる仕事だと思います。

仕事内容としては、Webサイトのデザインやバナーを作成したり、Web周りの見た目に関するさまざまな作業を担当します。

基本的にPhotoshopや Illustrator等のデザイン作成ツールを駆使するパソコン作業が主なため、営業の仕事のような対人スキルは求められないと思います。

Webデザイナーはテレワークとも相性が良いのでおすすめ

現在世界的にコロナウイルスが流行しており、アフターコロナ時代と言われてますよね。

そんな状況の世の中でもWebデザイナーという仕事はおすすめです。

なぜならテレワークと相性が良いから。

テレワークであれば、直接職場の人と会ったりする機会も少なくなるため、「人見知りだからあまり職場に行って働きたくない」っていう人は合うのではないでしょうか。

Webコーダー(マークアップエンジニア)

WebコーダーはWebデザイナーと近しい職業でもあります。

HTMLやCSSといったプログラミングのスキルを必要としますが、他のプログラミング言語(Ruby・Java・Python1)に比べるとかなり易しいため初心者の方にもおすすめできます。

またWebコーダーという仕事は基本的に、上からの指示通りにパソコンを使ってコードを書くだけなので、「言われたことだけやっていたい」という受け身な方にもおすすめできます。

この職業もWebデザイナーと同様に、テレワークとの相性が良いことが特徴です。

システムエンジニア(SE)

システムエンジニアも人見知りに向いている仕事だと思います。

そもそもシステムエンジニアになる人って、あまり元気で明るいような営業職タイプではなくて、どちらかとゆうと大人しく控えめな方が多いです。

そういった環境のため、自分が人見知りでも周りからあまり浮かないというメリットもあります。

注意点としては、今回の記事で紹介する仕事の中で、一番難易度が高い仕事(知的労働)という点です。

その難易度の高さゆえに年収も高い職業なので、就職する際はよく考える必要があります。

タクシーの運転手

タクシーの運転者は、人見知りの方でも出来る仕事であると思います。

基本的に人と話すことは少なく、求められるのはお客様を安全に目的地まで運ぶことです。

ただしタクシーの運転手などは、会社によって給料が低すぎるところもあるらしいので、入社する前には注意が必要です。

郵便局の配達員

郵便局の配達員といえば、年末年始に特に求人募集が多い仕事だと思います。

郵便局の配達員はその名の通り、郵便物や荷物を指定された目的地まで届けることが仕事であるため、基本的に人と何かを協働して仕事をすることはありません。

そのため人見知りの方でも気軽に仕事を進めることが出来るでしょう。

コンビニの夜勤スタッフ

コンビニの夜勤スタッフも人見知りの方にはおすすめ出来る仕事です。

僕が実際に働いていたコンビニは、お店自体の規模がとても小さく、夜勤は基本的に1人のスタッフが担当していました。つまり1人でコンビニを回せるということです。

このようにお店の規模によっては、1人で仕事ができる可能性もあるため、人見知りの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

清掃員

清掃員も人見知りの方におすすめできます。基本的に清掃員の仕事は、少人数で会社のビルや建物等を担当します。

実際の清掃作業は1人1人に担当するエリア・区画が割り振られているため、作業は1人で行うことが多いです。

1人でもくもくと作業をするのが好きという人は、清掃員の仕事は合うと思います。

まとめ:人見知りの人は自分の性格にあった仕事を選ぼう。

人見知りでも、自分自身の性格に合った仕事は必ずあります。

今回の記事の内容は、僕が実際に経験した仕事を例にしていますので、信ぴょう性は高いはずです。

是非参考にしてみてください。

ではまた^

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