HSPの僕がHSPと相性の悪い人の特徴について考えてみた。

こんにちは。miraiです。

今日はHSPについて記事を書きます。

HSPの気質を持っていると、その繊細さゆえに「この人とは相性が悪いかも」と感じてしまうことが多くあります。

HSPの僕がHSPと相性の悪い人の特徴について考えてみた。

今回はHSPの僕がHSPと相性の悪い人の特徴について考えてみます。

HSPの方もそうでない方も最後までお付き合いください。

HSPと相性の悪い人の特徴①性格が荒い人

HSPと相性の悪い人は性格の荒い人です。

例をあげると以下のようなタイプが該当します。

・口調が荒い、粗雑な人。

・すぐカッとなりやすい人。

これらのタイプに人は、HSPにとっては厄介な対象になると思います。

なぜならHSPは繊細で傷つきやすいため、これらのタイプの影響をもろに受けてしまうからです。

例え怒りやいらいらのほこ先が自分ではなくても、性格が荒い人が周りにいるだけで気分が悪くなってしまいます。

僕は私生活においてなるべく、性格の荒い人のそばには近づかないように心がけています。

HSPと相性の悪い人の特徴②偉そうで横柄な人

HSPと相性が悪いタイプとして、偉そうで横柄な人があげられます。

偉そうで横柄なタイプの人は、人に対して上から目線でくるため、HSPにとってはその態度が不快に思ってしまいます。

私生活でこのようなタイプと関わってしまうと、HSPの人はとても疲弊してしまうでしょう。僕も何度か偉そうな人と接する機会がありましたが、心底疲れてしまった記憶があります。

HSPと相性の悪い人の特徴③口が悪い人

相手の傷つくことを平気で言ってしまう口が悪い人も、HSPと相性が悪いと思います。

HSPは人一倍繊細で、相手が放った言葉ひとつひとつについて、よく聞いて考えてしまいます。

例えその言葉が誰かの悪口ではなかったとしても、HSPにとっては傷ついてしまう言葉だったりしますよね。

なので口が悪い人が周りにいる場合は、できるだけ距離を取った方がよいと思います。

HSPと相性の悪い人の特徴④大人数でワイワイ騒ぐのが好きな人

大人数でワイワイ騒ぐのが好きな人は、基本的にHSP気質の人とは相性が悪いかもしれません。

HSPの特徴として、集団行動より1人行動を好む傾向があります。

また大人数でワイワイ騒ぐような人や環境が苦手だと思います。

たまに性格・気質が反対なもの同士意気投合することがありますが、基本的に生きている世界が違うので、お互いを理解しあうことが難しいでしょう。

HSPと相性の悪い人の特徴⑤距離感を詰めてくる人

HSPにとって人との距離感はものすごく大切です。

自分の内面と向き合う時間が多いHSPは、自分の世界を人より強く持っています。

そのため、いきなり自分の世界にずけずけと入ってきて距離を詰めてくるような人とは、相性が悪いと思います。

HSPは空気をよめない人とは合わない

先ほどお伝えした距離感を詰めてくる人は、総じて空気を読めない人が多い印象があります。そのような人は人の気持ちを察したりくみ取ったりすることが下手なので、結果的に人との距離感が上手く計れないのです。

HSPと相性の悪い人の特徴⑥ネガティブ過ぎるor暗すぎる人

ネガティブ過ぎたり暗すぎる人もHSPの人と相性が悪いと思います。

理由としては、ネガティブ過ぎたり暗すぎると、HSPの人自身も影響を受けて病んでしまう可能性があるからです。

HSPは共感性が高いため、ネガティブ過ぎる人や暗すぎる人が近くにいると、もろにその人の影響を受けてしまいがちです。

よって近くにそのような人がいる場合は、なるべく自分に影響を及ぼさないように注意する必要があります。

恋人や結婚相手を選ぶ際も気を付けよう

恋人や結婚相手のような人生のパートナーを選ぶうえでも、先ほどお伝えした「ネガティブ過ぎる」ような人は選ばないようにしましょう。

人生のパートナーとは毎日一緒に過ごすことになります。

HSPが幸せな人生を送りたいのであれば、パートナー選びもとても大切になります。

まとめ:HSPと相性が悪い人とは関わらないようにしよう。

今回はHSPと相性の悪い人の特徴についてお伝えしました。

自分と相性の悪い人とも付き合っていかなければいけないのが人生ですが、本当につらくなった場合はなるべく相性が悪い人とは関わらず距離をとるようにしましょう。

自分の身を一番に考えてくださいね。

ではまた^

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