HSPの僕が結婚を前に思う3つの不安と対策について

こんにちは。miraiです。

今回はHSPの結婚について記事を書きます。

以前の記事でもお伝えした通り、僕はHSPの気質を持っています。

HSPの僕が結婚を前に思う3つの不安と対策について

そんなHSPの僕ですが、現在お付き合いしている3歳年上の彼女がいます。

付き合って約1年半ですが、そろそろ結婚をしようという話が出てきています。

もちろん結婚願望はある僕ですが、HSPの気質があるため、お相手との結婚生活を上手く遅れるか不安になっています。

そこで今回はHSPの僕が結婚を前に思う3つの不安と対策についてお話しします。

HSPの僕の不安①結婚することで1人の時間が少なくなる

結婚することで1人の時間が少なくなります。

また子供などが生まれた場合は、子育て等の時間が出来るため、今まで通り自分の時間を自由に使うといったことは出来なくなると思います。

もともとひとりの時間を大切にしてきた自分にとっては、生活スタイルががらっと変わるため、上手く新しいスタイルに適応できるかどうかが不安になります。

対策

1人の時間がまったく無くなってしまうのは自分にとってストレスです。

そのストレスがお相手にも伝わってしまったら、結婚生活は上手くなくなると思います。

なので以下のような対策を考えました。

・1人の時間がほしいときは、我慢せずに相手に伝える。

・気分転換したいときも、我慢せずに外に出たりリフレッシュの時間を作る。

・1人の時間が必要ということを、相手に理解してもらう。

なかなか1人の時間がほしいというのは、相手に伝えづらいことですが、伝えないとお互いのためにはならないと思うので、言葉にすることが大切だと思います。

HSPの僕の不安②お相手の両親と上手く関係を築けるか

結婚前の不安要素としては、お相手の両親と上手く関係を築けるかという点です。

結婚となると彼女との関係だけではなく、お相手との親族等の人間関係も発生します。

自分から人間関係を広げていくことが苦手である内向的な僕が、お相手の親族と上手く関係を築いていけるかどうか不安です。

対策

この件についてはやはり今までの自分をそのまま貫くというのは難しいと思います。

内向的だから相手の両親と上手く関係を築けないというのは、常識的に通用しないともいます。

できるだけ自分から相手に対して質問したり話しかけてみたりして、現状を変えていく以外方法はないと思います。

HSPの僕の不安③しっかりと子供を教育できるか

今まで僕は内向的な性格からか、他人をリードしたり教育したりといったことはしてきませんでした。

また基本的に怒らない(怒れない)性格のため、あまり面倒なことには巻き込まれてきませんでした。

しかし子供が出来ると当然、子供のしつけをするのは親になります。

対策

人を教育したり怒ったりしたことのない僕ですが、人に何かを教えた経験はあります。

人に何かを教えることができれば、教えると似た感覚で子供のしつけも出来るのではないかと思っています。

たぶん子供に対しても上手く叱ったりなどは出来ないと思うので、怒らずに教えるということを意識したいと思います。

まとめ:HSPでも結婚は出来ると思う

今回はHSPと結婚をテーマに記事を書きました。

結論をいえば、HSPでも結婚はできると思います。

HSPの人が結婚をする際に大切なことは、自分の気質や性質を相手に理解してもらうことです。

そのためは、自分の感情を相手に上手く伝えたりコミュニケーションが大切です。

僕もまだまだ全然上手く気持ちを伝えられてはいませんが、幸せな結婚生活を送るためにも、自分の気持ちはしっかりと相手に伝えていきたいと思います。

ではまた^

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