HSPの僕が苦手な「物音」を紹介します。

こんにちは。miraiです。

今日はHSPについて記事を書きます。

僕は昔からHSPの気質を持っていますが、中でも「物音」に対しては人よりもかなり敏感です。

HSPの僕が苦手な「物音」を紹介します。

生活をしているといろいろな音と向き合って生きていかなければいけません。

今回はHSPの僕が生活をしていて、苦手だなと思う物音について紹介します。

HSPの僕が苦手な「物音」①食器を置く音

食器を置く音はいろいろな場面で聞こえてくると思います。

僕の場合は以下のようなシーンです。

・飲食店など行った時に、調理場から聞こえてくる食器の音

・カフェなどに行った時に、店員さんが食器を片付けている時の音

・同棲中の彼女が皿洗いなどをする時に聞こえてくる食器の音。

上記以外にもいろいろな場面で食器を置く音は聞こえてくると思います。

食器を置く音というのはHSPの僕にとってはとても気になる音です。

特に相手がいらいらしていなくても、相手の食器を置く音が不必要に大きいと、「この人イライラしてたり、怒ってたりするのかな」と勘ぐってしまいます。

食器はやさしく扱って欲しいというのが本音

食器を洗ったり食器置き場に置いたりする時は、食器をやさしく扱って欲しいというのが本音です。

食器ってていねいに扱わないと、「ガシャーン」という不快な音がなってしまうためです。

僕は他人にも同じ不快な思いをして欲しくないので、食器などを洗う際はなるべく音を立てないように注意しています。

HSPの僕が苦手な「物音」②パソコンのキーボードのタッチ音

パソコンのキーボードのタッチ音も結構気になってしまいます。

他人のキーボードのタッチ音が気になるシチュエーションとしては、会社やカフェなどが挙げられます。

特に音楽などがかかっていない静かな環境であればあるほど、キーボードの音というのは目立って聞こえてきます。

一番嫌なのが、静かなカフェなどで優雅に読書をしている最中に、キーボードでバチバチと音を立てられることです。

本の内容など全く入ってこなくなりますし、自分の意識の中心がその人のキーボード音になってしまいます。

こういった時のために僕は、耳栓やワイヤレスイヤホン耳につけて、気をまぎわらしています。

Enterの音だけ大きい人は余計に気になる

キーボードのEnterを押すときだけ、やたらと大きいタッチ音を立てる人ってたまにいますよね。

Enterの時だけ大きいとそれはそれで気になってしまうのです。

Enterの時だけ音が大きい理由はよくわかりませんが、僕の憶測だと以下のようなイメージです。

・Enterは基本的に「何かを完了した時」に使用するため、気持ち的にスッキリとしているため気持ちを指にこめてしまう。

・キーボードを軽やかに操っている自分に酔っている。

・仕事に追われてイライラしている感情がタッチ音に出てしまっている。

・特に意味はなくて、単なるその人の癖。

このようにいろいろな予想ができると思います。

とにかく気になってしまうので、キーボードのタッチ音には注意していただきたいものです。

HSPの僕が苦手な「物音」③バイクの「ブブーン」という音

休日などで好きな街を散歩している最中に、いきなりバイクの集団(マイルドヤンキーみたいな人たち)が現れて、とてつもない音を立てているのを見たことありますよね。

せっかく散歩をして気分が良かったのに、すっかりそのバイク音のせいで台無しにされたことが何度もあります。

気分も害するだけではなく、HSPの僕はバイクの音がとても苦手なので心臓に悪いのです。

静かな環境でいきなり騒音をかまされると、本当に不快で嫌な気持ちになります。

もし可能であれば、そういった迷惑な音を出す集団に対しては、何か法律で取り締まって欲しいものです。

HSPの僕が苦手な「物音」④街の中での誰かの大声

街などを歩いていると結構遭遇するのが、見知らぬ誰かがいきなり大声を出す場面です。

特に金曜日の夜などは飲み会などが多いため、酔っ払いが多くいきなり大声を出す人は多い印象があります。

僕は基本的に大声を出したり叫んだりしたりする人とは無縁の生活をしてきたので、大声や叫び声には馴染みがありませんし苦手です。

静かな夜道でいきなり大声を出されるのもとても嫌です。

なので出来るだけ外に歩いているときは、イヤホンで音楽を聞くなどして外界の音をシャットアウトしています。

まとめ:HSPにとって不快な物音は敵です。

HSPにとって今回紹介したような不快な物音は敵になります。

物音を完全に避けて生きていくことなどは不可能だと思いますが、意識的に物音を遮ることは可能だと思います。

自分の世界を守るためにも、物音には十分に対策しながら生きていきましょう。

ではまた^

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